【腸ヨガ】1日2分で便秘解消!腸ストレスとさよならしよう! | KIMUNOTE

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【腸ヨガ】1日2分で便秘解消!腸ストレスとさよならしよう!

2016/11/08

女性のみなさん、便秘に悩んでいませんか?現代社会ではストレスが溜まっている人がほとんどではないでしょうか?ストレスを感じると腸の動きがとまってしい、便秘になってしまうそうなんです。今回はそんな便秘に効く『腸ヨガ』についてご紹介します。朝晩2分で便秘も下痢も解消が期待できます。ヨーグルトや青汁など試しても頑固な便秘が解消されなかった方にも効果があるかもしれませんよ!

腸ストレスの原因は?

腸ストレスの原因は自律神経の乱れによるものです。自律神経とは人間が無意識にする働きをつかさどります。そして自律神経には交感神経と副交感神経があります。

  • 交感神経:内臓をコントロールし血流を早くする。交感神経が優位になると腸が緩む。
  • 副交感神経:交感神経の興奮状態を抑える働き。副交感神経が優位になると腸が縮む。

交感神経と副交感神経が同じバランス(1:1が理想)でないと腸はちゃんとした動きをしてくれず、便秘や下痢を引き起こします。

腸ヨガとは

ストレスをため込まずに腸にもストレスを与えないのがいいのでしょうがそれはとっても難しいですよね。

それを解消するのが腸ヨガです。

腸ヨガはお腹周りを刺激するポーズで腸の動きを活発にするもので、ヨガ特有のゆったりとした動きと呼吸で自律神経を整えるエクササイズです。

腸内環境を良くして、正常な蠕動運動を促すので便秘気味の方だけではなく、下痢気味の方にも有効なエクササイズなんです!

腸ヨガのルールとヨガの方法

  • 朝と夜の1日2回
  • 朝夜に各2ポーズを合わせて2分間行う(各ポーズで5回呼吸)
  • 期間は2週間

腸ヨガ呼吸法

ハーっと声を出して、おなかから息を吐ききり鼻から吸います。呼吸を吐くときは肩の力を抜くのがポイントだそうです。

深い深呼吸をすることで自律神経のバランスを整いやすくなります。

 

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ヨガのポーズ【朝】2ポーズ

  • 睡眠中に鎮まった交感神経を高める
  • 腸に刺激を与え排便を促す
1. マーメイドのポーズ
  • 横向きの体勢で寝て腕枕をするように下の腕を伸ばして頭を乗せる
  • ウエストおしり内ももを締めながら足を上げる。脇腹に効いているなと感じるまで上げる(呼吸を5回)
  • 反対側も同様に行う

押し利回りの締め付けは骨盤底筋群を刺激し、直腸にある便を押し出すのに効果的です。また、力を入れることで寝ぼけた体を目覚めさせ、交感神経を高める効果があります。

2. ヨットのポーズ
  • 足を伸ばして座り片足を立て、立てたひざに逆のひじをかけ体をねじる(5回呼吸)
  • 反対側も同様に行う

腰骨の辺りは便の詰まりやすいポイントで腰をねじることで腸のねじれを解消し便を通りやすくする効果があります。

ヨガのポーズ【夜】2ポーズ

  • 日中、興奮状態にある交感神経を鎮める
  • 腸のポジションを整える
1. 猫のポーズ
  • 四つん這いになり手を前に伸ばして頭を下げる(呼吸を5回)

体を斜めにすることで腸が上に上がってくるような感覚を意識すると良いそうです。

このポーズには下がりやすい腸のポジションを整える効果があります。

2. バッタのポーズ
  • うつ伏せになり両手を後ろで組み方と足を上げる(呼吸を5回)
  • 組み手をはずしてリラックスする

お腹を重心にすることで腸を圧迫するような感覚を意識すると良いそうです。

このポーズは腸に負荷をかけてから緩めることで、自律神経のバランスを整える訓練をさせる効果があります。

東尾理子さん・大石絵里さんの結果は?

頑固な便秘に長年悩まされていたお二人も2日目には便意がありすっきりと出たご様子でした。腸もきれいになっていました。

頑固な便秘に悩んでいた一般の方も便意があり腸もきれいになっていました。

みなさん自律神経も整って心のバランスも整ってしまいました!

毎日朝晩のたった2分で長年悩んできた便秘から解放されるなんて…ヨガってすごいですね。便秘に悩んでいる方は挑戦してみる価値ありますね!本当に簡単ですよ!

何か買ったり、料理したりという手間が全くなく、しかもたった2分で身一つでできるっていうのが魅力ですね。

いい方法でもお金がかかる方法は続けられませんから…

まとめ

いかがでしたか?毎日朝晩たったの2分で驚くべき効果をたたき出した『腸ヨガ』!お金もかからず、4つのポーズは簡単なものばかりなので気軽にチャレンジできますよ。便秘や下痢に悩んでいる方はぜひ試してみてくださいね。

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