【運命に、似た恋】第3話『恋に落ちる』あらすじ・感想!莉々好き! | KIMUNOTE

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【運命に、似た恋】第3話『恋に落ちる』あらすじ・感想・ネタバレ

2016/11/08

前回、幻想的な世界の中でキスをした香澄と勇凛。今回はどんな風に二人の距離が縮まっていくのでしょうか。真帆の暴走にも注目です。私個人的には莉々ちゃんが好きで注目しています(笑)ではさっそく第3話『恋に落ちる』のあらすじなどについて書いていきたいと思います。

【運命に、似た恋】第3話『恋に落ちる』あらすじ

インスタレーションの成功

インスタレーションは無事完成し、その幻想的な世界の中でキスをした後香澄は勇凛から離れ、『お疲れ様でした』と言った。何を言ったら良いのかわからなくてとっさにでた言葉のようだ。話をそらすように何か直すとこはないかと勇凛に聞く。勇凛が再び香澄に近づき何か言おうとしたところで帰ったはずのスタッフ達がポスターや夜食を持ってに戻ってきた。香澄は布を眺めながらずっと動揺を隠していた。


クリーニングの配達で真帆の家を訪ねる。真帆は以前二人で泊まった時に忘れて行ったと言って勇凛のジャケットを香澄に渡す。そして、最近勇凛と仲が良さそうだと。客に失礼のないよう目線が下に来るようにひざまついている香澄に、私ってかわいそう、私って頑張っていると言われている気がして頭にくると怒鳴った。香澄は真帆の前ではもうしないと言って、足早に真帆の家から去ろうとするが、最後に『調子こくな。クリーニング屋のおばさんが夢見るな』と笑われた。

真帆の家から出た香澄は、真帆の態度に腹を立てたのか、勇凛との関係を知ってショックだったのか、両方だったのかはわからないが複雑な表情をしていた。


インスタレーションの会場で深見芳孝はいいですねーと言い、恋をしていると指摘をされた。芸術家たるものは恋をせねばと。この日能登からやってきた芳孝はやたら酔っているようだ。そこへ白井と真帆がきた。二人ともインスタレーションの出来にとても満足をしている。そして白井は芳孝に次のシリーズはいつになるのか催促をした。しかし、深見は白井に顔を近づけ、何も言わず去っていった。


勇凛の部屋。家に入って勝手にジャケットを持って行ったことを問いただす。体だけの関係ならルールを守れと。真帆は高笑いをして、自分と勇凛が対等だと思っているのか?うちの会社が勇凛に仕事をあげているだけ。勇凛は今ちょっと人気があるだけでこれからどうなるかわからない。勇凛のデザインをわかっている人なんていないと。そして、本当の勇凛を知れば愛してくれる人なんて誰もいないと言って帰っていった。


香澄はクリーニング店で仕事をしながら、勇凛とのキスを思い出す。そして『ちょっと綺麗だったな、サガリバナ』とつぶやいた。

カメ子

つぐみが高跳びをしていた時、シャッター音がまた聞こえた。辺りを見回すが写真を撮っている人の姿は見えない。そこへ怪しく動くサッカーボールの入ったかごが…カメ子は巧妙に動きながら写真を撮っていた。


海知は勇凛に嘘をついたことを謝り、次からはわかったような顔をせずに質問してこいと指導される。そして香澄のところに謝りにいけといわれ、菓子折りをもって香澄に会いに行き、勇凛が怖くて話せなかったと謝った。香澄はインスタレーションの評判を聞いたが評判はとてもいいそうだ。海知は勇凛から預かったあの日の手間賃のお金を持ってきた。

仕事中の勇凛に莉々が話しかける。そして勝手に香澄の情報を勇凛に話してくる。バツイチ・高校生の子持ちなどなど。しかし、勇凛は仕事しろ、早くと言って注意をした。

そこに香澄がお金を返しにやってきた。馬鹿にしないでほしい、あくまでもクリーニング店の仕事としてやったことだと。勇凛はズボンの膝の穴からいいアイディアをもらったし受け取って欲しいという。それがダメならお礼に食事でも…それでも反応しない香澄、勇凛はさらに続ける。自分がデザインしたTシャツを着る試合を見に行こうと。勇凛が必死過ぎてみていられないと思わず莉々が口をはさむ。香澄は自分をからかって楽しいですか?はっきり言って迷惑ですと言った。すると勇凛はもう二度とお誘いはしませんと言った。仕事中にお邪魔しました。と言って香澄は事務所を出た。


つぐみは教室で早弁をしていた。学校の廊下の掲示板につぐみの写真を貼ったブログが印刷され、貼り出されていたのだ。つぐみはそれを慌ててちぎりとった。

カメ子がつぐみがバイトをしているコンビニに来た。つぐみの前に長くいられると思い、あめをたくさん買ってレジに持ってきた。しかし、レジでは数を数えるだけですぐに合計が出たため計画は失敗に終わった。しかも、カメ子は甘いものが好きなわけではない。なのに何でこんなにあめを買ってしまったんだと後悔をしながらブツブツブツブツ何かを喋っていたが会計が終わり出て行った。つぐみはコンビニを出て行ったカメ子を追いかけ、盗撮をしたのは君だよねと聞くと、カメ子は一度振り返り走り去っていった。レジに戻るとあめが一つ置いてあった。カメ子からのプレゼントだろうか…。

お節介焼きの莉々

香澄は給料日のため、カフェでビールを飲んでいる。莉々はその様子を木の陰から覗いていた。そして、香澄が莉々に気が付くと、相席を申し出て一緒に飲むことになった。莉々は勇凛がはいかにいいやつなのかを必死に説明した。あのルックスだがチャラくない。起きている間はデザインのことしか考えていない。自分にある時間全部仕事に使ってしまう。もぐらのようにすごいまじめだと。ラグビーのユニホームを作る時のエピソードも語った。そして、勇凛が食事に誘ったのは初めて見たと。デザイン以外に興味がないから人と食事をしているところは見たことはない。だからラグビーに一緒に行ってあげて欲しいとお願いし、チラシを渡す。香澄は勇凛には真帆がいるのではと話す。真帆は社長夫人のため、仕事のためもあり、大人の事情で真帆とはそういう関係だと莉々は語る。香澄はチラシをみてしばらく考えていた。

その帰り道、香澄はインスタレーションの会場まで足を運んでいた。階段に飾られたサガリバナをみて、あの日のことを思い出していた。勇凛と一緒に準備したあの瞬間のこと、勇凛がタクシーで流した涙のこと。


家に帰ってもチラシを眺めていると、つぐみが帰ってきた。そしてつぐみもラグビーの試合を見に行かないかと誘う。男の人とデートするのに第三者を連れて行くのは最低だ、意気地がないとつぐみに言われる。しかし、香澄はあくまでもデートではないと強調する。その夜、布団に入って眠ろうとするも、なかなか眠れない。起き上がってチラシを見て笑って寝た。気持ちは固まったようだ。

 

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近づく二人の距離

ラグビーの試合の日、香澄は電車で試合会場に向かって行った。改札口の向こうには勇凛がいてこっちこっちと手を振っている。ラグビーを見ながら話をする。勇凛のことを君と呼んでしまった。天然だと言われる。そして来てくれてうれしかったと言われ、香澄はにやけた。二人は声をあげて試合の応援をした。そして、勇凛は自分がデザインしたTシャツの特徴を熱心に香澄に語った。勇凛も香澄もとても楽しそうだ。


能登では芳孝が酒に飲まれている。浮かばない。全く浮かばない。と言って悩んでいるようだ。秘書の麗子は少し休めと言って肩をマッサージする。俺はダメな男だ…奥さんも逃げた。と言うがそれは芳孝が女にうつつをぬかしたからである。今住んでいる家に来てから麗子で6人目の女だった。天才はそれでいい、過去の天才たちも愛人はたくさんいたと言い、今日はご飯にしよう、明日になればなんか浮かぶと麗子は言った。深見は勇凛の写真をみて、何とも言えない表情をした。


試合が終わった後、二人はラグビーをしている。二人で話す。勇凛は自分が人の気持ちがわからないと言う。それは子供の頃、長く病院に入院しており、親といる時間が少なかったからだという。今は元気だが、家庭で育つと言うよりも病院で育ったみたいなとこがあるから少しおかしいのかも、という。香澄は人は少しずつおかしい部分は持っていて、だからみんな少しずつ違う。だから喧嘩したりひかれあったりするんだと言った。

電車を待つベンチで二人はコーヒーを飲む。近づくと怖くて、離れるとさみしい。男の人と近づくの慣れない、慣れないというかもう忘れた。香澄がそう言ったところで子供二人がはしゃいで前をかけていった。それを見て香澄はアムロを思い出し、語りだす。私も昔好きな子がいた。アムロと言うあだ名で本当の名前は知らない。勇凛に少し似ているかも。貝殻の形のオルゴールくれた。まだそれ持ってる。笑っちゃうでしょ。やだなんでこんな話しちゃったんだろ、忘れて。それを聞いて勇凛は何とも言えない表情で香澄を見ていた。

二人は晩御飯を食べに行く途中でインスタレーション会場によった。勇凛はお客に気づかれ香澄はその場をすっと離れる。その会場には着飾った真帆もきていて、香澄に話しかけてきた。そして、自分の靴を自慢した後、素敵な靴ねと言って香澄のスニーカーを見て、去っていった。香澄は一度勇凛をみてインスタレーションの会場から出て行った。香澄がいないことに気が付いた勇凛は会場の外に駆け出すが香澄の姿はなかった。そして、心の中でつぶやいた。やっと捕まえた小鳥はいつだってすぐいなくなるんだ。あの時と同じだ。勇凛は香澄とアムロが別れた日を思い出していた。

香澄はカフェでビールを飲みながら勇凛のことを考える。自分が若くてきれいだったら勇凛に届いたかな。そういうことでもない、世界が違うんだ。カフェに置いてある勇凛の雑誌を眺めていた。その帰り道、香澄は歌を歌いながら帰っている。ふと前を見ると勇凛が立っていた。探したんですよ、と。どうして?ずっと立ってたのと言って手を取った。すると勇凛は香澄を抱き寄せた。

香澄『どうして私なの?』

勇凛『あなたは僕のお姫様なので。運命の人なんで。』

香澄『変な人』と言って勇凛を抱きしめた。

勇凛『なんとでも』と。

第4話『本当の嘘』に続く。

【運命に、似た恋】 第3話『恋に落ちる』感想

二人の心が通じ合いましたね。でも、電車のホームでアムロのことを話す香澄に向けた視線、どういう気持ちだったのでしょうか。なんかよくわからない表情してましたよね。笑うでもなく、恨んでいる様にも見える表情。勇凛の過去も少し話されましたが、まだまだ隠していることがあるはず。疑いすぎて今だに勇凛=アムロとは考えられず。第2話で出てきた家族写真…あいつに秘密がありそうだ。

香澄はつぐみに何でも話しちゃうんですね。なんでも話すのでビックリ。

芳孝も勇凛に対して特別な感情がありそう。勇凛の才能に対するただの嫉妬なのか、それとも彼が父親なのかとか考えたり。能登の人だし。

莉々のおせっかいキャラ好きです。彼女は香澄がはめられてハニーエンジェルになった時も、笑わず心配そうな目をして香澄のことを見ていました。勇凛を慕ってる雰囲気も伝わってくる。最初は莉々も勇凛のこと好きなのかなと思いましたが、慕っているだけで、恋愛感情はなさそう。

真帆は…階を増す毎にイメージが悪くなりますね。心なしか化粧も濃くなって怖く見える。自分の力ではないくせにどうなっても知らないわよ的な発言?言えることがすごい(笑)

カメ子ちゃん、勇気を出して滞在時間伸ばすためにあめ玉いっぱい買うなんてかわいい。ブツブツ言うのは変な人にしかみえないけど(笑)二人も恋愛関係になったりするのでしょうか。

【運命に、似た恋】第4話『本当の嘘』どんな展開に?

思いが通じ会った二人。それに心躍らせる香澄と勇凛。そんな時香澄の家に、洋治が訪ねてきた。香澄が目を離した隙にキャッシュカードを盗み、大切な貯金を引き出し、借金にあてる。つぐみの大学費を稼ぐため香澄はクリーニングの仕事に加えビル清掃をすることにした。香澄と連絡がとれず、勇凛は香澄に会いに行こうとするが…という内容です。

予告でビル清掃しているのを見て、真帆にクリーニング店の仕事辞めさせられたのか!と思いましたが違いました(笑)洋治だったんですね。せっかくためたお金を仕事もしてないやつのせいでなくなるってすっごいムカつきますね。

どうやら香澄は勇凛と別れる道を選ぶようなんですが、この先二人はどうなっていくのでしょうか。展開が楽しみです!

4話は1014日(金)夜10時から放送です!第3話再放送は1011日(火)午後310分からです!見逃した方はぜひ!

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