【運命に、似た恋】第5話『秘密』あらすじや感想!ヨシユキって誰? | KIMUNOTE

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【運命に、似た恋】第5話『秘密』あらすじや感想!ヨシアキって誰?

2016/11/20

香澄には幼い頃再会を約束した少年がいた。そのことが、そのあとのははをずっと支え続けた。そして勇凜もその約束を胸に、宝物のように生きてきて、香澄との再会を望んでいた。そんな美しい話が…なんて油断をしていると、物語は思わぬ方向に…。それでは第5話のあらすじなどを書いていこうと思います。

【運命に、似た恋】第5話『秘密』あらすじ

勇凜は好きな人ができたため、真帆に関係を終わらせたいと別れを告げた。真帆は強がって見せたが、一度でも愛したことはあったのか、愛しいと思ったことはあったのか、恋したことはあったのかと聞いた…真帆にとってそれは全部yesだった。勇凜が真帆を見る目に愛がないことはわかっていたため、余計に悲しみは大きかった。『勇:ごめん』そう言われ、真帆は泣きながら部屋を飛び出した。真帆はエントランスで会った海知を誘った。

香澄は今日もビル清掃をしている。仕事が終わり外に出ると勇凜が待っていた。2人は楽しそうに話しながら帰った。

真帆は海知といた。綺麗だけどどこか寂しそうな真帆にずっと憧れていた海知は、涙を流していた真帆に幸せなになってほしいと関係を断った。『海:初めから自分の気持ち伝えればよかった』と言ったが『真:あんたごときに言われたくないわ』と怒り海知を帰らせた。

勇凜はオフィスで仕事をしていた。病院のキッズルームをデザインするのが夢だった。子供たちが喜ぶよう、莉々と話をしながら進めていた。

香澄がビルのトイレ掃除をしていた所に偶然真帆がきた。『真:うけるー。あんたみたいな女が一番ムカつくんだよねー』真帆は不幸面をして本当は何でも持っている香澄が気にくわないらしい。ビル清掃をしているのは勇凛の気を引くためだと思っているのだ。真帆は荷物をおいたままトイレを出ていった。

香澄は出ていった真帆を追いかけ『香:忘れ物』と紙袋を投げた。その紙袋を拾おうとする真帆の肩を掴み『香:お金のために、生きてくために食べてくために働いてる』他人からカッコ悪く見えてもそれはどうでもいいしそんなこと言ってられないのだと言った。

香澄は無言で立ち去ろうとする真帆の腕をまた掴み『真:あなたみたいに自分のトイレすら掃除したことのない人に何がわかんのよ』そう言った。それを聞いた真帆はバックを投げ捨て『真:はぁ~お客に向かってその口の聞き方許さないからね』と言い返し服を掴んだ。が、香澄は真帆を突き飛ばした。それで真帆にスイッチが入った。

『真:勇凛はあんたみたいな女が見合うような男じゃないの。あんたの私正しいですってところがムカつくんだよ』お金がないなら勇凛を頼ればいいのに、言わない香澄がわざとらしいんだと。『香:私は人からお金借りるのが嫌なの』『真:借りればいいじゃん』『香:借りない』『真:借りればいいじゃん』『香:借りない』……二人が言い合っているところに洋治がやってきて、間に入った。

『洋:二人友達?』その問いかけに一斉に反対する二人。『洋:わかったわかった』洋治は真帆に名刺を渡し、自己紹介をした。仕事先が見つかり、週刊紙に載るスクープを追う記者となったらしい。仕事が見つかり、借金を返す算段もついたため、ビル清掃の仕事はやめていいことを伝えにきたのだ。『洋:申し訳なかった』と謝った洋治だった。

『真:ちょっとこれ何?私旦那に愛されてますって話?』

『香:えっと、どう聞いたらそうなるんですか?』香澄はビル清掃を始める原因になったお金のことを話した。『真:うーわ、帰るわ。私の地獄にあんたも引きずり込みたいわ』そう言い残し真帆は帰った。

つぐみはカメ子の撮った写真(主につぐみ)を見ていた。つぐみのことをなかなか呼べないカメ子に『つ:つぐみでいいよ、桜井くんとかキモい』と言うも、『カ:つぐみ』と呼ばれて照れていた。

勇凛は仕事の休憩中、バルコニーから見えた香澄の姿を追い、自分の部屋に戻った。そして後ろから抱きついた。香澄はビル清掃をやめ、また配達の仕事に戻っていた。

勇凛は今仕事が忙しく二人で会う時間をとれないことを謝った。勇凛が今取り組んでいる仕事は自分が入院していた病院のキッズルームをデザインすることだ。『勇:香澄に会ったのもココ』『香:えっどういうこと?』病院の目の前があの海だったのだ。香澄は勇凛が能登に行くことを知り、自分も行きたいと言った。

灯に相談すると、行ってきなさいと背中を押された。香澄はいい年で母親の自分が男の人と付き合ったり旅行に行ったりしていいのだろうかと悩んでいた。『灯:恋するのが怖いんでしょ。ダメよ恋しなさい』人生は一度しかないんだ、そう言われた。

 

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後日、二人は思い出の地、能登に向かった。アムロと別れた場所、あの海へ。勇凛は手を引っ張って香澄を海の中へ連れこんだ。

『香:アムロ久しぶり』香澄は抱きついた。

『香:アムロ、勇凛…どっち?』『勇:どっちでもいい』

『勇:ここは生と死が交わる場所って感じがする。そんな気しない?』

 

その頃つぐみは灯の家にいた。『つ:本当に出張かな?行ってきますじゃなくて、行ってくるねだった』つぐみは母親のささいな変化に気が付いていたようだ。

『灯:まぁ、つぐみももう大人だ』『つ:え?何それ』

『灯:つぐみにはおばあちゃんがいるから大丈夫』『つ:ばぁちゃん…なんか知ってる?』灯は即座に話をそらした。

 

『香:私たちもう一度会えるまで長かったね』『勇:ごめん。迎えに来るのが遅くなって』

『香:遅すぎだよ私おばさんになっちゃった』『勇:かわいいよ』『香:うふふ、調子いい』

『勇:かわってなくて、ずっと会いたかった。ずっと会いたかった。やっと会えた。…ごめん』そう言って勇凛涙を流した。

その頃、芳孝は新作のイスの発表会が終わり、真帆と話をしていた。今夜食事でもと誘うが、勇凛との約束があったため断った。倉田レオンの話を持ち出したが今のところ勇凛と自分だけで十分だと言った。『真:先生、先生の作品変わりましたよね最近。ガラリと。まるで別の人の作品のように』『芳:どういう意味かな?』真帆は何かつかんでいるのだろうか。

勇凛と香澄は勇凛が暮らし家のように育った病院を訪れていた。そこで香澄は勇凛が小児癌だったことを知らされる。キッズルームをデザインする部屋を香澄と見ながら創造を膨らまし、そして隣の部屋の勇凛がすごした病室406号室をみた。そこには2人の男の子がいた。先生に呼ばれそこを離れようとする勇凛はもう一度その部屋を見た…すると表札には名札はなく、その病室には誰もいなかった。

その夜、二人は芳孝の家を訪れていた。『勇:彼女は僕の大事な人です』そう芳孝に紹介した。香澄は素敵だと感じた作品も芳孝が作ったものか?と聞くとそれは『ヨシユキ』、芳孝の息子の作品だと言われた。

二人はベッドで話している。香澄は勇凛の体にある手術の痕をみてあの時、海で会った時に気づいてあげられなくてごめんと謝った。

『香:大丈夫?波の音』『勇:香澄がいれば怖くない』二人はキスをした。

次の日の朝、香澄が目を覚ますと横に勇凛の姿はなかった。

勇凛は芳孝と一緒にいた。『芳:毎年こうやって忘れずに来てくれてあいつも喜ぶ』勇凛はひまわりをもち、墓参りにきたのだった。

『芳:なぜ死んだんだ。生きてればお前は必ず俺を越えるデザイナーに…ヨシユキは天才だったんだ!俺なんかよりずっと。あーお前なんかより、お前なんかより!…すまん。』

『勇:いえ、先生。本当のことです。ヨシユキくんが生き延びて、僕が死ねば良かったんです』

芳孝は泣きながら勇凛を抱き締め『芳:すまん、許してくれ。忘れてくれ、忘れろ』と言った。

『香:何だろう?聞きなれた大好きだった禁じられた遊びが遠くに感じた。何か私は大きな間違いを…思い出の輪郭がぼやけていく…』香澄は部屋でオルゴールを聞きながら考えていた。

【運命に、似た恋】第5話『秘密』感想

終始二人のラブラブっぷりににやにやしてしまいました。家族と見てて少し恥ずかしくなりました(笑)つぐみとカメ子いい感じー。二人で話してましたねー。香澄たちのような複雑な恋ではなく、普通の恋っていうのもいいですよねーほっこりしました。

そして、香澄と真帆の言い合い!今までの香澄は、真帆に言われっぱなしだったけど、言いたいこと言った!スッキリスッキリ。洋治もちゃんと仕事見つけて良かった。…でも次の回で、真帆に利用されそうな監事の予告でした。

勇凛の置き手紙、字がとても綺麗でした!みなさん見ましたか?あれは本人の字なのかしら。イケメンで字も綺麗…素敵ですね!

ヨシアキ君が生き延びて僕が死ねば良かったんです。ヨシアキって誰?過去の映像がちらっと映りましたが、アムロよりは年上の少年に見えました。その少年は亡くなった…。アムロ=ヨシアキ、年上の少年=勇凛と仮定したら…死んで、その少年に香澄のことを頼んでいたとしたら…記憶の細部まで別の人間が覚えているとは思えない。とか…ヨシアキ(アムロ)が死んで、勇凛(年上の少年)に移植していたとしたら…。とか妄想ばかっりが膨らんでしまいます。

…この5話のあらすじを書いている時に7話まで見たんですが…真実がわかってからみると今まで聞き逃していた勇凛の何気ない言葉たち『あーこういうことだったんだ』とか思ってしまいました。『香澄に会ったのもここ』とか『ずっと会いたかった。やっと会えた』とか。あとは病院の406号室の男の二人の姿とか…。

【運命に、似た恋】第6話『君を疑う』どんな展開に!?

能登から帰った香澄はつぐみに勇凛と付き合っていることを打ち明ける。驚いたつぐみは香澄を心配し、勇凛を訪ねる。勇凛にフラれた真帆は、勇凛をライバル視するデザイナーから、勇凛の悪い噂を耳にする。そんなある日、勇凛と過ごしていた香澄は、勇凛の隣に座った時になぜか違和感を感じるのだった…。

香澄から付き合っていることを聞いたつぐみは、勇凛と会って何を話すのか…。勇凛の悪い噂とは!?香澄が感じた違和感とは!?楽しみですね…ふふふ。

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