加納慎太郎の結婚やwikiプロフは?イケメン選手の経歴や彼女もチェック! | KIMUNOTE

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加納慎太郎の結婚やwikiプロフは?イケメン選手の経歴や彼女もチェック!

 

皆さんは車いすフェンシングという競技をご存知でしょうか?

 

私は今回放送された『勇気のシルシ~パラアスリートの挑戦~』という番組で車いすフェンシングという競技を知りました~。

まだまだ日本の競技人口は少ないので超マイナースポーツのようですね。

 

そして今回はこの車いすフェンシングで活躍している加納慎太郎選手にスポットを当てて行こうと思います!

 

加納選手は競技を初めて4年にもかかわらず全日本制覇をした2020年のパラリンピック期待の星なんです!

しかも超イケメン!!いやイケメン過ぎる!女性から超人気でそうなイケメンさん♡

 

そんなイケメン車いすフェンシング選手の加納慎太郎選手のwikiプロフや経歴についてや気になる結婚歴や彼女についてチェックしてみたいと思います!

 

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加納慎太郎のwikiプロフィール

 

出典:http://shintarokano.tumblr.com/

 

名前:加納慎太郎(かのう・しんたろう)

生年月日:1985年3月2日

出身地:福岡県福岡市

所属:ヤフー株式会社

 

加納慎太郎選手の年齢は33歳。

めちゃめちゃイケメンさんですね( ゚Д゚)

 

加納選手はヤフー株式会社のコーポレート統括本部・人材開発本部に在籍しながら車いすフェンシングの選手として活躍しています。

 

 

アスリートって1日中練習をしている選手もいると思うんですが、加納選手は午前中に仕事を、午後から練習をするというスタイルです。

 

入社当初はIT用語もわからない、タイピングもできない、などフェンシング以外に覚えることも多かった加納選手。

 

スゴイと思ったのが仕事をすることで必然的に練習量が減っているのですが、競技の成績は上向きなんです。

時間を区切っているからこそ濃厚な練習ができるのかもしれませんね~。

 

ただダラダラとやってしまうと時間だけが過ぎて行ってしまいますからね。

スゴイな~。

 

 

 

さて、加納選手の過去について少し。

 

1996年、11歳の時に父親の影響で剣道を始めた加納選手。

この頃は地元・福岡の強豪チームでレギュラーに入る実力を持っていたそうです!

加納少年は負けず嫌いで試合で負けるとすごく悔しがったのだとか。

 

私も子供の頃剣道していました~なんか親近感w

 

現在車いすフェンシングをしている加納選手の武器は高速の剣さばき。

これが加納選手の強さの秘密で『忍者』とも呼ばれているのだとか。

これは紛れもなく幼い頃から続けていた剣道のおかげですね~。

 

 

パラスポーツの選手は何かしら体に障害があるのですが、それは生まれつきであったり事故によるものであったり人それぞれです。

 

加納選手が身体に障害を持ったのはいつ、どんな理由なからのでしょうか?

 

加納選手が身体に障害を持つようになったのは2002年2月のこと。

 

16歳の時にバイク事故により左脚を切断、失ってしまいました。

この事故のせいで17歳の誕生日は病室で迎えることになってしまい、2年くらいは入院していたようです。

 

17歳くらいから2年入院していたってことは高校で一番楽しい時期ではないでしょうか?

その期間を病院で過ごすことになるなんてとっても寂しいですね。。。

 

将来の夢もあっただろうし、剣道だって強かったようですし私だったらなかなか立ち直れないだろうな…と思います。

 

しかし、加納慎太郎選手は義足を手に入れ、前向きに生きていきます!

本当にすごいな~。見た目だけではなく考え方もイケメン。

 

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加納慎太郎の経歴

 

加納慎太郎さんが事故にあったのは2002年。車いすフェンシングを始めたのは2013年のことです。

約10年もの間どのようにして過ごしていたのでしょうか??

 

 

2002年2月にバイク事故で左脚を失った加納選手は2年間くらい入院。

 

しかし落ち込んでずっと沈んでいるのではなくすぐに前向きに立ち上がりました。

それは義足を手に入れたから。

 

リハビリに専念して事故から10年後には義足で剣道をはじめます。

 

この世で自分が最も不幸を浴びている存在だなんてことはない、そう考えていたそうです。

 

 

私なんかだと義足になって剣道をしようと思えずに引きこもりそうなものですが、

マイナス思考にならず、前に進んでいけるというのは本当にスゴイですね。

 

 

しかし義足での剣道はなかなか上手くいかず、悔しい思いをした加納選手。

 

そして健常者に勝つためには十分な性能を発揮できる義足を作りたいと思い立ち

26歳の時(2011年あたりかな?)に熊本総合医療リハビリテーション学院義肢装具学科に入学します。

 

この学校の教員のすすめにより、義足をつけて陸上短距離なんかもしていたようですね。

 

そして2013年の夏に東京でパラリンピックが開催されるという知らせを聞き、華やかな舞台で活躍する夢を描きます。

 

加納選手のそれまでの目標は剣道で健常者に勝つために義肢装具士になることだったのですが、パラリンピックの舞台に立つという目標にかわりました。

 

そして選んだ種目が車いすフェンシング。

選んだ理由は剣道の技術が生かせると思ったから。

長年剣道で鍛えた腕が発揮できそうですよね。

 

もちろん剣道をやっていたことだけが理由なのではなく、

実際に競技を見て緊張感・スピード感・迫力・駆け引き・戦い終えての選手同士の握手に心奪われたそうです。

 

パラスポーツって身体に障害のある方のスポーツなので激しくないと思いがちなんですが

ルールは違えど健常者がやるスポーツと同じですごく激しいんですよね。

私自身車いすバスケットボールを見た時はビックリしました( ゚Д゚)

 

ちなみに車いすフェンシングはこんな競技。

めっちゃ素早いですね( ゚Д゚)

 

加納さん自身、実際に行うと剣道とは戦い方が違うので最初はとても苦労したようです。

車いすフェンシングは車いすを固定して行う競技なので『退路なき戦い』とも言われているようです。

 

…仁義なき戦いみたいでカッコイイw

 

 

2013年に車いすフェンシングを開始した加納選手。

 

2014年には
仁川アジアパラ競技大会
フル―レ出場、エペベスト16

香港グランプリ出場

 

2016年にヤフー株式会社に入社。

2016年の成績は

アジア選手大会団体
3位

全日本車いすフェンシング大会
準優勝

北海道車いすフェンシング選手権大会
優勝

 

2017年の成績は

ワールドカップハンガリー
ベスト32

ワールドカップオランダ
ベスト16

車いすフェンシング日本選手権大会
男子フルーレカテゴリーA.B混合 3位
男子エペカテゴリーA男女混合 1位
男子サーブルカテゴリーA男女混合 1位

世界選手権(ローマ)
フルーレ、サーブル個人ベスト32位(フルーレ23位サーブル19位)
フルーレ団体9位
サーブル団体11位

 

という感じで国内外で活躍している加納慎太郎選手は2020年の東京パラリンピックを目指しています。

 

2013年から競技をはじめてこれだけ成績を残すのってスゴイですよね!世界大会でベスト16とかもめちゃめちゃスゴイ。

これは2020年の東京パラリンピックにとても期待ができそうですね☆

 

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結婚や彼女は?

 

ここまでは車いすフェンシングに関する情報などをチェックしてきましたが

ここからはイケメン選手である加納慎太郎選手の彼女や結婚について見ていきます!

 

調べてみたところ…

女性の皆さん、朗報です(゚Д゚)ノ

結婚しているという情報は見つかりませんでした!

 

続いて…彼女ですが…

彼女の情報も見つかりませんでしたが、彼女はいるのでは?と思います。

だってイケメンだもの。ヤフーの社員が彼を放っておくわけがありませんもの。

生き方もイケメンですし。

 

現在33歳なので年齢的にはいい時期なのではないでしょうか?

彼女さんがいたら2020年を目処に結婚発表なんてこともあるかもですね~♡

 

少し気なったのは車いすフェンシングで優勝したら賞金どのくらい出るのでしょうか?

あまり出なかったら遠征とか結構キツイですよね。。。

 

しかも現在国際大会では入賞はしていないようなので遠征費がかかるだけですよね( ゚Д゚)

 

…結婚となると金銭面で不安が出てくるかもしれませんね。。。

まぁ、結婚てお金だけじゃないけど…お金は大切ですもんね。

 

まとめ

 

今回はパラスポーツ、車いすフェンシングで活躍している加納慎太郎選手について調べてきました!

 

加納選手は2020年の東京パラリンピックでの活躍が期待できる超イケメンさん。

 

そんな加納さんは16歳の頃にバイク事故により左脚を失い、義足での生活となりました。

 

初めは義肢装具士を目指していましたが、2013年から車いすフェンシングを始めました。

競技を初めて2018年で5年目と競技歴は浅いですが、日本を代表する選手の1人です。

 

結婚や彼女については現在の所情報は何も出てきませんでした。(が彼女はいると思う。)

 

と言うことで最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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