【運命に、似た恋】第6話『君を疑う』あらすじや感想!アムロはユーリ? | KIMUNOTE

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【運命に、似た恋】第6話『君を疑う』あらすじや感想!アムロはユーリ?

2016/11/08

香澄(原田知世)は幼い頃再会を約束した男の子と奇跡的に再会した。二人で思い出の地に行き、会えなかった時間を埋めるように二人は愛し合う。しかし、何故か心の中に不穏な雲が立ち込める。思い出は触ることができず、確かめることはできない。それぞれの記憶の中にしかない何か大きな間違いをしているのではふとそう考える香澄だった。それでは第6話のあらすじなどについて書いていきます。

【運命に、似た恋】第6話『君を疑う』あらすじや感想!アムロはユーリ?

つぐみ、勇凛に会う

『香:かーちゃん好きな人できました』

つぐみ(西山潤)は飲んでいたお茶を吹き出した。つぐみは混乱しながらも、どんな相手なのか聞いた。小沢勇凜無駄にかっこいい名前、デザイナーなんじゃそりゃ。つぐみはただただ驚いていた。

勇凜(斎藤工)は病院へ診察にきていた。勇凜が能登の病院から移ってきて20年が経っていた。『勇凜くん、必ず来てくださいね、約束ですよ』医師に検査結果をきちんと聞きに来るように念押しされた。『勇:はい』

『つ:かーちゃん騙されてると思うんだよねー』部活の後、カメ子に相談をしている。つぐみは『小沢勇凜』とインターネット検索で多数ヒットし、しかもルックスがイケメン過ぎるため心配していた。携帯の画像を見たカメ子は有名デザイナーである勇凜を知っていた。ふと、カメ子を見ると、いつも帽子で隠している髪が見えたことに気がつき『つ:もう一回』とカメ子を追い回した。

その帰り道、つぐみは勇凜のことが気になりオフィスの下まで来ていた。そこへ勇凜が帰ってきた。

『つ:桜井香澄の息子です』『勇:はじめまして』勇凜はつぐみを自分の部屋に入れ、コーヒーを出そうとした。つぐみは強がって飲めないブラックコーヒーを頼んだ。

『つ:何が狙いなんですか、何が目的なんですか、何かの陰謀ですか』イケメン・有名デザイナー・金持ちの勇凜が香澄と付き合っているのは何か裏があると思っているらしい。すると勇凜は正座をした。

『勇:好きなんでご挨拶遅れまして息子さん。お母さんとお付き合いさせていただいています』『つ:いやいや頭あげて』花嫁の父親のように反応してしまったつぐみ。チャラいイメージのある有名デザイナーは若くて美人な女性を選べるはずなのに、なぜ自分の母親を選んだのかを問いただした。

『つ:母の何がいいんですか、僕が納得できるようにちゃんと教えてください』

『勇:一人より二人でいる方が自然な気がするんです』つぐみはなぜかジーンときた。

『香:会ったの!?』つぐみは家に帰り、香澄が騙されているのではと疑って勇凜に会いに行ったことを報告した。香澄は息子が会いに行くなんてマザコン丸出しでダサいとショックを受けた。『つ:でも会ってよかった。良い人な気がした。愛されてんな~かぁちゃん』つぐみは微笑み、香澄は照れていた。

 

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浮かび上がった疑惑

ある日、真帆(山口紗弥加)は人目を気にしながらデザイナーの倉田レオンと家で会っていた。デザイン部門の顧問である深見の許しがなかなか出ないため、倉田を使うことができないことを伝えた真帆。自分の時代だと自負するレオンは、ネットで勇凜に盗作疑惑の黒い噂があるという話を持ち出した。

麗子は走って芳孝のもとにいき、シリーズ深見が賞を受賞したことを伝えた。芳孝は笑ったがどこか意味ありげな表情を浮かべた。

ある日、香澄は勇凜の部屋にいた。勇凜は仕事をし、香澄は仕事のために資格をとるため、試験の勉強をしていた。デートなのに申し訳なさそうな勇凜に『香:一緒にいられれば幸せ』穏やかな時間が流れた。『香:見てていい?』香澄は右利きの勇凜の作業を見ながら、昔のことを思い出す左利きのアムロのことを

『香:昔は左利きだった?』『勇:いや、ずっと右利き』

自分の部屋で香澄は考えている。あの時、アムロの腕が自分に当たり、ドキッとしたのを覚えている。だから左手で彫っていたことは間違いないはずだ。香澄は思い出のオルゴールを抱き締めた。

勇凜のオフィスではスタッフたちがTVに映る芳孝を見ていた。勇凜は黙ってそのTVを見ていた。TV出演が終わり、取材のため芳孝は勇凜のオフィスにやって来た。取材の途中でワインが飲みたいという芳孝のために、勇凜は部屋にワインを取りに行った。その後、真帆が部屋に入ってきて勇凜に抱きついた。海知に言われたことを気にして、最初から素直になっていれば何か変わったのか、勇凜に聞きたかった。すると『勇:真帆、海知には手を出さないで』と部屋を出ていった。改めて、勇凜の心が全く自分にはないことを思い知らされ、涙を流す真帆。そして、部屋にあった香澄のものであろう黄色のカーディガンを踏みつけた。

芳孝は灯の写真館を訪れ、受賞の記念に写真を撮っていた。灯が芳孝の写真を撮るのは2回目、実は30年前にも子供をつれ写真を撮っていたらしい。灯は受賞の記念にともう一枚写真を撮った。

ある夜、真帆は家政婦に安物の黄色のカーディガンを着る女をどう思うかと聞いた。『真:愛されてる証拠よね、どんな服着ても男に愛されるって自信があるのよ。黄色着るなんて心が弾んでる証拠よねー!ごめーんつまんない話

その頃勇凜はオフィスで海知と仕事の話をしていた。海知の携帯に真帆からの着信があり、海知は少し離れた場所で電話に出た。真帆は酔っぱらっていた。『真:私のこと本気で相手してくれるの海知君くらいだよ』『海:僕はいつだって真帆さんの味方です』

『真:ねぇ、勇凜が盗作してるって本当?』海知は遠くから勇凜を見つめた。

ある夜、香澄は家で勉強をしていた。一息ついたとき、ふと浮かぶのは勇凜の利き手そのことが気になって仕方がなかった。

日曜日、香澄はスタッフのいない勇凜のオフィスに招待された。他愛もない話をしたあと、香澄は意を決して勇凜に昔二人で作ったお墓の話をした。アムロと自分以外は知らない話を。しかし、勇凜は見事に埋めたものを覚えていた。自分のものだけではなく、香澄がいれた楽譜のことまでも。そして、勇凜はおもむろに彫刻を始めた左手で。それを見た香澄は驚いた。道具は両方の手で使えるという勇凜の言葉を聞き、香澄の疑いは晴れた。笑顔になった香澄は自分も勉強すると気合いをいれた。

つぐみはカメ子とデートをしていた。私服のカメ子はイメチェンしたらしく、つぐみは想像以上だったカメ子のかわいさにびっくりしている。なんでいきなりイメチェンなのかと聞くと『カ:友達できたから』とつぐみを指差した。つぐみは嬉しくてカメ子に見えないようにガッツポーズをした。そして、つぐみはカメ子の手をとり走り出した。しかし、カメ子ははずかしいためすぐに手を離す。逃げるカメ子をつぐみは走って追いかけた。

勇凜はまだ仕事を、香澄は勉強をしていた。仕事のキリがついたところで勇凜は香澄にデザイン画を披露した。香澄はアイデアを出し、自分の母との経験から『香:病院の外の世界と中の世界と垣根のないのがいい。温かい場所作って、勇凜』と涙ぐんだ。その姿を見て、勇凜はその頃からずっと一緒にいて香澄を助けたかったと話した。

懲りもせずパチンコをしていた洋治のもとに真帆からの電話が入った。真帆は洋治を家に招き、勇凜に盗作疑惑があることをリークし、特集記事を書くことを大金で依頼した。驚いている洋治に真帆は、勇凜と香澄の写真を見せ、二人が深い関係であることをばらした。

別れ…

勇凜と香澄は仕事のキリがついたら出掛けようとしていたが、急遽仕事が増えたためデートはおあずけとなった。仕方ないと帰ろうとする香澄だったがピザのごみを見て、勇凜の食事が心配になり、ご飯を作って帰ることにした。食事をオフィスに持って行くと、勇凜は疲れて寝ていた。

『香:疑ってごめんね』香澄は上着をかけ頭を撫でた。勇凜が起きたときすでに香澄の姿はなかった。ご飯がまだ温かいことに気づき、バルコニーに出て香澄に向かってお礼を言った。

『香:仕事頑張ってね、バイバイ』

『勇:バイバイ』

香澄は笑顔で手をふって別れたが勇凜の頬には涙が流れていた。後日、勇凜は病院に検査結果を聞きに行っていた。勇凜の体は病に蝕まれていた。腫瘍が以前より一回りも大きくなっていた。今ならギリギリ手術ができるという医師の薦めを勇凜は断った。

その頃、香澄は灯の写真館にいた。ふと机の上の写真を見ると、そこにはアムロの写真があった。香澄は灯に写真のことを聞いた。芳孝に頼まれて古い写真を探したものだった。

『香:私が出会ったときのアムロです』『灯:じゃあこれがその勇凜さん?』写真にはもう一人写っている。深見とその息子、そして息子友達らしい。どちらがアムロなのか、ヨシアキなのかアムロは勇凜なのか

-ざわざわする。アムロ、君は本当に勇凜なの?もし、もしそうじゃないとしたら、今、君はどこにいるの?

7話に続く。

【運命に、似た恋】第6話『君を疑う』感想!

つぐみとカメ子いい感じですねー。青春!って感じで羨ましいですね。好きな人思ってイメチェンって、カメ子ちゃんかわいい!

香澄のアムロか勇凜かわからなくなっている様が言葉に出てますよね、勇凜と言ったりアムロと言ったりしかし、勇凛の行動にはわざとらしさを感じました。香澄が疑っていたのを感じて、右ではなく左手で彫刻をしたような感じが。アムロ=勇凜であってほしいけど、『運命に、似た恋』ということは運命ではないってこと…ですよね?切ない。アムロ=勇凜ではないのなら、なぜ勇凜はアムロの思い出をなんでもかんでも知っているのかアムロから教えてもらったのか…いろいろと考えられることはありますが…早く続きが見たい!

今回はさすがの真帆もかわいそうでした。完全に傷心状態…不器用ですが本当に勇凛のことが好きだったんですよね。そんな相手にあんな態度取られたら心が痛い…。勇凜って仕事と香澄以外には無頓着ですよね。もう少し女心を理解してあげてほしい…海知のピュアな心が真帆を包んでくれるといいんですが。でも、週刊誌にリークしたりまだ企んでいそうですね(笑)

勇凛の病気勇凜死んじゃうんですかね?ショック。運命に似た恋でも、アムロじゃなくても香澄と幸せになってほしいものです。

【運命に、似た恋】第7話『君のいない世界』どんな展開に!?

香澄は勇凛が仕事の引継ぎを始めていること、薬を飲んでいることを知って勇凛から真意を聞き出そうとする。しかし、勇凛は簡単には教えようとせず二人の間には溝ができてしまう…。そして真帆は盗作疑惑を週刊誌に載せようと動く。そんな時に能登の芳孝のところに、大きなデザイン依頼が舞い込んで…。

どうなるのでしょうか…。予告動画では真帆が香澄に勇凛の病気のことバラしていましたね。真帆は海知や洋治を使っていろいろ調べていき病魔に侵されていることを知るのでしょうか。真帆も辛いことは間違いないのに、それでもまだ香澄にあたりちらしてまうんですかね。本当に不器用な女性です。いろいろと想像も膨らみますが…

第7話楽しみにしたいですね。

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