獄丁ヒグマ4話ネタバレ感想(ジャンプ8号掲載)

 

今回は1月21日発売の、ジャンプ8号掲載の獄丁ヒグマ第4話「命寿その2」のネタバレについてです。

3話で新しい亡者と、「命寿」という新しい言葉が出てきましたね。アヤハのその後も、気になります。

早速4話のネタバレにいってみましょう!

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獄丁ヒグマ第4話ネタバレ

アヤハ、コバタの目の前に姿を現わす大きな翼を広げた亡者。

たくさんの老人たちを眼下に、己の様子を窺う侵入者の気配に気づき声をかける。次の瞬間、巨大な弐号が捕らえようとするも、すんでの所で逃げられてしまう。

 

対峙する、ヒグマと亡者。

 

ヒグマを知っている亡者だが、それでも左腕に大砲のようなものを装着し、不敵な笑みを浮かべ名を名乗る。

 

亡者は、在獄期間168年の金剛觜烏。

 

ヒグマに向け、発砲する。

 

シーンは変わり、回想へ。

 

「命寿」というのは「寿命」だと、口を揃えるヒグマとコバタ。

ひっくり返してるだけじゃん!?とツッコミを入れるアヤハに、簡単に説明するヒグマ。

蝋燭に灯る火を命だとし、蝋燭が燃え尽き消えてしまうまでの時間が「寿命」。そして「命寿」は、蝋燭そのものなのだと。

取られた命寿の分だけ、生者の寿命は縮んでしまう。

 

亡者には命寿がないため、現世に存在するためには生者から奪い続けなければ、地獄に逆戻りだとコバタが言う。

 

そして再び、ヒグマと金剛觜烏の戦闘シーンへ。

 

ヒグマは攻撃することなく、ひたすら避け続ける。

突然動きを止めたヒグマは、金剛觜烏に問いかける。

「命寿を奪う対象を老人に絞るのは何故だ?」と。

「良心に従った結果といいますか」

およそ亡者とは思えないことを言う金剛觜烏の言葉に、訝しむヒグマだが

 

「要は出涸らしで淹れた茶で我慢してやっているのです!前途ある若者に比べたら───老い先短い老人共は命をそこまで惜しくないだろうと思いまして」

 

思い浮かぶのは、香との約束。

 

怒れるヒグマを遠目に、壮絶な戦いについてきたことを後悔するアヤハ。

コバタの提案で、今のうちに生者を傷つけずに魑魅を倒せる獄刀で、老人たちに憑いた魑魅を倒していくことに。

獄刀を出せないというアヤハだが、その右手の甲に分霊印があろことをコバタに指摘される。その瞬間、分霊者へと姿が変わったアヤハは戸惑うも寺でバイトをするより役に立つ恩返しになるのではと言われ、コバタと共に魑魅を退治していく。

 

一方、攻撃を避けるだけのヒグマを侮る金剛觜烏だったが、参号の巨大な金棒で自らの放った砲撃を打ち返されるのだった。

 

参号───ザイジュ解放

夢幻砕鉄!!

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獄丁ヒグマ4話感想と考察

謎だった命寿について、明らかになりましたね〜!

やはりアヤハも分霊者になったようですし、今後どのような活躍をしてくれるのかも楽しみになりました。

 

ヒグマは被害者の心の叫びを目の当たりにして初めて、怒りを見せザイジュを解放できるようなので、この制約がどのように影響していくのかも気になります。

 

ザイジュを解放したヒグマの強さはかなりのものなので、次号で命寿編は解決かもしれませんね。

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獄丁ヒグマ4話ネタバレ感想 まとめ

いかがだったでしょうか?

アヤハが新たに分霊者に加わり、相棒としての活躍が期待される獄丁ヒグマ。

次号発売の1月28日が楽しみですね!

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