大島由加里(シンシアラスター)の結婚と経歴は?女ドラゴンとジャッキーチェンとの関係も

 

2019年10月5日放送の「激レアさんを連れてきた。」に出演の

女ドラゴンと言われたアクション女優として活躍した大島由加里さんについてまとめました。

 

大島由加里さんはフィリピンでは「シンシア・ラスター」という名前で活躍をしていました☆

日本名よりも、香港名の方が有名かもしれませんね^^

 

今回は「大島由加里(シンシアラスター)の結婚と経歴は?女ドラゴンとジャッキーチェンとの関係も」

ということで大島由加里さんを調査しました。

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大島由加里の結婚と離婚について

大島由香里さんの結婚した旦那や子供について調べてみました。

 

調べていくと、シンシアラスターの配偶者として、マーク・チェンという香港のアクション俳優の名が出てきました。

また、中国の俳優である高飛さんの名も上がっていますがこの情報は正しくないようですね。

 

大島由加里さんが結婚をしたのは、2003年、39歳の時が初めてのようです。

 

結婚相手の旦那さんは、5歳年下の建材会社で働くサラリーマンであると言われていますね。

ちなみに友人の紹介で知り合ったそう^^

 

そしてお二人の間には子供さんもいらっしゃいます。44歳で女の子を出産しているので、現在は11歳くらいでしょうか。

 

旦那さんも娘ちゃんも一般の方なのでお写真は見つかりませんでした><

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大島由加里(シンシアラスター)のプロフィール

アクションの本場・香港へ渡って
どんなアクションも全て
“無問題(もうまんたい)"
と答えていたら奇跡的にアジアの大スターになっちゃった人

ということで激レアさんに登場するシンシアラスターこと大島由加里さん。

 

大島由加里さんのプロフィールについてまとめました。

 

プロフィール
名前:大島由加里
読み方:おおしまゆかり
香港では:シンシア・ラスター
生年月日:1963年12月31日
年齢:55歳(2019年10月現在)
出身地:福岡県

 

現在55歳の大島ゆかりさん。

 

香港、フィリピン、日本、と色々な国で活躍されているので芸名がたくさんあって少しややこしいです(笑)

 

  • 本名→津村ゆかり
  • 日本芸名→大島ゆかり
  • 香港芸名→大島由加里
  • フィリピン芸名→Cynthia Luster(シンシア・ラスター)

 

という感じですね。

 

アジア各国でアクション女優として活躍したシンシアラスターこと大島ゆかりさん。

現在は、地元福岡に帰って「総合学園ヒューマンアカデミー福岡校」の特別顧問をしていますよ☆

 

 

本名は津村さんですが、芸名はなぜ「大島」なのか気になって調べると「大島」という苗字には意味があるようです。

 

それは、アクションの世界に入るきっかけを作ってくれた方が「大島」だったから

 

どういうことなのかというと、

短大生時代にアクションに関する記事を読んでいたら、大島さんが

倉田保昭さん知り合いだから、連絡してみようか?と言われたことがきっかけだったとのこと。

(倉田さんはブルースリーやジェットリーと共演したスゴイアクション俳優さん)

 

大島さんへ感謝を込めての「大島」という芸名だったのですね!素敵♪

 

 

ちなみにシンシア・ラスターには

  • シンシア→大島
  • ラスター→輝かせる

という意味が込められているそう。

 

とは言っても、フィリピンで勝手につけられた名前だそうですが(^^;

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大島由加里(シンシアラスター)の経歴

↓あのサモ・ハン・キンポーとの2ショット写真↓

 

中学時代は新体操・剛柔流空手をしていた大島由加里さん。

元々は体育教師を目指していました。

 

進学した大学は

日本体育大学女子短期大学部体育学科

 

短大時代に友人に誘われて行ったアクション映画をきっかけに、ユン・ピョウさんに憧れるようになり、スタントの道を目指し始めます。

 

そして、大島さんの計らいによりジャパン・アクション・クラブ(JAC)を紹介してもらいます。

 

1984年の『超電子バイオマン』のファラキャット役で注目を集めました。

 

JACを辞めた後には、憧れのユン・ピョウ主演の『冒険活劇 上海エクスプレス』のオーディションに見事合格します。

 

このオーディションの際、大島さんはユン・ピョウさんへの思いを手紙にしたため、プロデューサーに送りつけたそうです!

すごい行動力ですね!w

 

そんな思いに動かされた映画関係者は、大島さんの夢を叶えようと出演が決定しました!

 

香港映画デビューを果たし、しかも憧れの人と共演なんてすごすぎです><

行動を起こした大島さんだからこそ叶えられた夢ですね!

 

この作品で高い評価を受けたことで、香港に拠点を移すことになります。

 

事務所はジャッキーチェンさんの事務所、アーティストキャンパスに所属。

多くの香港作品に出演し、香港映画界のスターになります。

 

1997年にフィリピンに拠点を移し、シンシア・ラスターとして多くの作品に出演しました。

 

フィリピンでも国民的なスターとなっているシンシアラスターは、マレーシア・タイ・ベトナムなどでも活動し、

出演した映画は約80本、主演作品は約70本という驚異の数字!

ほぼ主演ですね゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚

 

そんな大島由加里さんに転機が起きたのが1998年、35歳の時のことでした。

 

撮影中の事故で左足の靭帯を2本切ってしまったのです><

 

このことがきっかけで、帰国してからは地元・福岡を拠点にしています。

 

シンシアラスターのアクション集が公式ツイッターに上がっていたので、載せておきますね☆

美しいですね~

シンシアラスターとジャッキーチェンとの関係は?

 

同じ事務所に所属するジャッキーチェンさんからは、日本へ帰国してから励ましの言葉を受けています。

 

体の動かなくなったアクションスターの責任は後継者を育てること…

君は次世代のアクション女優を育てるんだ。それがアクション映画への恩返し。

 

と><大ケガでアクションができなくなってしまい、ツラかった気持ちははかり知れませんね。

 

とてもツラかったと思いますが、ジャッキーも大島さんのために「責任」と言い渡したのでしょうね。

大島由加里は現在何をしている?

大島由加里さんは現在は何をしているのでしょうか。

 

大島由加里さんは帰国後、福岡県を拠点に活動をしています。

 

香港に行くまでに日本での活動はほぼありませんでしたが、帰国後には

  • 2004年に庵野秀明監督作品『キューティーハニー』で武術指導を担当
  • 自ら考案した「武術舞ウースーウー」というエクササイズを主婦やOL中心に広める
  • LAS(ラスターアクションスクール)を設立し、プロを目指すアクション俳優を育成
  • 総合学園ヒューマンアカデミー福岡校で特別顧問として、「エンターテインメントラボ Luster Pro.研修コース」を開講

などジャッキーに言い渡された、後世の教育に力を入れています。

 

また、芸能活動もしていて

  • 2015年にRKB毎日放送「サンデーウォッチ」のコメンテーター
  • 2019年3月「爆報THEフライデー」に出演

など、これも後世を育てるための仕事の一環としているようですよ☆

 

シンシアラスターこと大島由加里さんが直接指導する動画があったので、よろしければご覧ください!

大島由加里(シンシアラスター)の結婚と経歴は?女ドラゴンとジャッキーチェンとの関係もまとめ

今回は「大島由加里(シンシアラスター)の結婚と経歴は?女ドラゴンとジャッキーチェンとの関係も」

ということで、シンシア・ラスターこと大島由加里さんについてまとめてきました。

 

  • 大島由加里(シンシアラスター)の結婚は1度だけ日本人と
  • 大島由加里(シンシアラスター)の経歴がすごかった
  • 大島由加里(シンシアラスター)の行動力によりアクションスターへとなった
  • 大島由加里(シンシアラスター)とジャッキ―チェンは同じ事務所で、アクション仲間

 

でした!

 

サモハンキンポーやジャッキーチェンさんと一緒に写っている写真を見ると、本当にアクション界のスターだったんだなぁと改めて思いました。

世界に誇る日本人の1人ですね!最後まで読んでいただきありがとうございました。

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