宮下正吉(刀鍛冶)のプロフィールや経歴や学歴がすごい!|あいつ今何してる?

 

2020年1月15日放送の「あいつ今何してる?」の名門校の天才奇才を紹介するコーナーに宮下正吉さんが出演されます。

 

宮下正吉さんは東大などの難関大学へ進学する生徒たちが集まる進学校・茨城県の名門高校・茗溪学園中学校高等学校を卒業。

その後、学校史上初となる「刀鍛冶」の職に就いた奇才さんです!

 

なんでも「刀剣」職人は茨城県に一人しかいない、かなり希少な職業のようです。

 

なぜ、進学校を卒業し刀鍛冶職に就くことになったのか、宮下正吉さんのプロフィールや経歴・学歴についてまとめました。

 

ということで、「宮下正吉のプロフィールや経歴や学歴がすごい!|あいつ今何してる?」としてまとめていきます。

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宮下正吉の年齢やプロフィール|あいつ今何してる

 

プロフィール
名前:宮下正吉
読み方:みやしたまさよし
年齢:34歳(2020年1月現在)
出身地:奈良県
職業:刀鍛冶

 

奈良県生まれ茨城県育ちの宮下正吉さん。現在34歳とまだまだ若いお方です。

 

手先がかなり器用であり、高校時代には「高校生離れした工作技術を持つ」とまで言われていました。

高校生当時には、ロボット研究に没頭していたり、文化祭でハイクオリティな障子を手作りした、という奇才でもあります。

 

文化祭で作ったハイクオリティな障子の写真を探してみたのですが見つかりませんでした(^_^;)

 

大学は工学部に進学した宮下さんでしたが、大学在学中に人間国宝故・大隈俊平さんの作品に感銘を受け刀鍛冶の道を志すことになりました。

 

ちなみに、刀鍛冶という仕事は刀の「刃」の部分を作っている職人さんのことを指すそうです。

1本の日本刀を作るには、「研師」「白銀師」「鞘師」「塗師」「柄巻師」「装剣金工」など、さまざまな職人が関わっているそうです。

 

刀剣に詳しくないので、一人の人が最初から最後まで作っていると思っていました(^_^;)

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宮下正吉の経歴や学歴|あいつ今何してる

宮下正吉さんの経歴について簡単にまとめました。

ああああ
  • 2000年3月 茗渓学園中等部卒業
  • 2000年4月 茗渓学園高等部入学
  • 2003年3月 茗渓学園高等部卒業
  • 2003年4月 群馬大学工学部入学
  • 2007年3月 群馬大学工学部卒業
  • 2007年4月 長野県宝 刀匠・宮入法廣師に弟子入り
  • 2014年6月 宮入法廣師の元より独り立ちし、つくばにて鍛刀を開始

 

 

宮下正吉さんは22回生になるようですね。

宮下さんの学生時代は吹奏楽部でトランペットを担当していたそう。個人課題研究はロボット関係について研究をしていたそう。

 

宮下さんは現在、つくば市蓮沼に鍛刀場を持ち、刀剣作家として活躍されています。

 

中学時代に伝統工芸に興味を持っていた宮下さん。特に刀剣に興味があったといいます。

そして、2003年には群馬大学工学部入学しますが、伝統工芸への思いを捨てられず卒業後に刀剣作家として活躍していくことになります。

 

大学卒業後に長野県在住の刀剣作家、宮入法廣氏に入門。

入門してから7年の修行を経て独立。現在のつくば市蓮沼に鍛刀場をもち刀剣作家として活動されています。

 

刀剣をつくるには資格があり、文化庁の試験を受けなくてはなりません。

受験資格は5年間以上の修業経験。試験の内容としては、10日間程度で刀を作成するというものです。

刀を作る工程を審査され、合否を決定するものとなります。

 

刀剣の世界は厳しく、免許を持っている人は国内で約300人。

刀剣のみで生計を立てている人はわずか30人だそうです。

 

受賞歴としては以下になります。

日本美術刀剣保存協会「新作名刀展」
  • 平成25年:新人賞・努力賞
  • 平成26年:努力賞
  • 平成27年:努力賞
  • 平成29年:努力賞
  • 平成30年:努力賞

 

 

茗渓学園高等部卒業を卒業してから、芸術関係の職についている卒業生は多くいるものの、刀剣職人として活動するのは宮下正吉さんのみだそうです!

 

厳しい世界で生きながらも、自分のやりたいことをやっていくというのはそうそう簡単にできるものではありませんが立派ですね!

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宮下正吉のプロフィールや経歴や学歴がすごい|あいつ今何してる まとめ

今回は2020年1月15日放送の「あいつ今何してる?」の名門校の天才奇才として登場した、宮下正吉さんについてまとめました。

 

宮下正吉さんは現在全国で約300人しかおらず、茨城県では宮下さんただ一人の「刀鍛冶」という職業についておられます。

名門校を卒業しながら、自分のやりたい道をひた走る宮下さんの今後に期待です。

 

宮下さんの鍛冶場は見学もOKとのことですので、刀づくりに興味のある方はぜひ見学に伺ってみてはいかがでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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