第4話ではまだ光(倉科カナ)のことが好きだと告白をした信(大谷亮平)さん。これからどうなっていくのか…康太(三浦翔平)もどんどんおかしくなっていってますからね~。そして気になるのは蘭(水野美紀)さんですよね。怖い怖い。
では、第5話のあらすじについて書いていきたいと思います!

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【奪い愛、冬】第5話『逆転…奪い返す日』あらすじネタバレ!

光(倉科カナ)蘭(水野美紀)の前で光のことが好きだと告白をした信(大谷亮平)

それを見ていた康太(三浦翔平)は持っていたモップをへし折り投げ捨てた。

蘭:さっきの言葉本気じゃないよね?』

『信:ごめん』『蘭:何がごめん?』

『信:光が好きだ。ずっと好きだった。ずっと』

『蘭:嘘だったんだ。私のこと好きって言ったの』

『信:蘭さんのことは大切だった』

『蘭:大切?へー。えっ?愛しているってことじゃなくて大切?あなたはどう思ってるの?あなたは』

『光:私は…私は…』

『蘭:あなたは~前世から泥棒なのよ』

そう言っては去っていった。そして康太が二人のもとにたどり着いた。そしてと目を合わすとにやっと笑い、持っていた棒で信に向かって降り下ろした。ように見えたが康太が撲っていたのはに渡したチョコレートだった。

何度も何度もチョコレートを撲る康太の手をつかみ『信:光が悲しむ』と制止した。

『康:光とか言うな。ずっと光が好きだった?ふざけんなよぉぉぉ光の前から突然消えといて都合のいいこと言うな』につかみかかった。

は止めようと二人の間に入るが、突き飛ばされ、壁に打ち付けられ気絶してしまった。に駆け寄り、康太は叫びながら倒れこんだ。

このことで康太は警察行きに、会社からも謹慎処分を受けることになった。

病室で目を覚ましたのそばにいたのは秀子だった。康太を追い詰めすぎで見ていられない『秀:かわいそう』そう言って泣いた…ふりをして振り返って嬉しそうににやける秀子だった。

の母康太を警察署まで迎えに行った。いい加減目を覚ませと頬をぶった。

『康:母さんの言う通りだったのかもしれない。光と付き合うべきじゃなかった』どんどん壊れていく自分…しかしどうしたらいいのかもわからない。

『母:康ちゃんが思うようにやればいいのよ』

『康:ありがとう』

『母:やっとわかってくれたのね。康ちゃんが戻ってきた!あー嬉しい嬉しい嬉しい嬉しいわ~』そう言って母は康太を抱き締めた。

 

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エスカレートする蘭の行動

への愛憎が止まらない。に体外受精の書類にサインをさせた。そして足が疼きさすらせた後、マニキュアを足の指一本一本にキスした後塗るように言った。

『信:できない』の言うことに従わなかった。『信:もう光とは会わない。だから光には何もしないでくれ』

翌朝『ごめん』という置手紙と指輪を残しては家を出ていった。それを見たはショックを受けた。

『蘭:信…何で?どうして?』泣き崩れた後に上げた顔は怒りにみちていた。

蘭・秀子・康太母が結託

『母:あーあーあーあー』キャベツをひたすら刻み続ける康太の母。そこにチャイムがなり我にかえった。

訪問者は秀子だった。

『蘭:あいつに同じ気持ちをあじあわせてやりましょう』

三人は筆をとり紙に文字を書き始めた。

『秀:お前の娘は不倫してる』

『蘭:お前の娘は前世から泥棒だ』

『母:お前の娘は常識知らず』

『蘭:ぬるいっ』三人はせっせと書き始めた。

 

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光を独占したい康太の嫉妬心爆発!もはや別人

康太を迎えにきた。突き飛ばしたことを謝り、会社に行こうとするを無理矢理休ませた。そしての家に着くとの腕に手錠をはめた。

『康:光はほっとくとまたあいつのとこに行くだろ?だから仕事以外のときは俺がこうやって監理するんだよ~』

『光:ちょっと待って』

『康:待たないよ~はっはっはっ、もう思った通りにするんだ。母さんがね、それでいいって』康太は手錠のもう一方をベッドに繋いだ。

『康:さぁ、今日はイベントが目白押しだ~』そう言って鞄から婚姻届を出した。あとはが書くだけだ。

『光:落ち着いて』

『康:落ち着いてなんかいらんないよ!落ち着いたら光はさぁまたあいつに会いに行くだろ?』

『光:ねぇ聞いて』

『康:ねぇ今日さぁ大安なの知ってた?さぁ書いて?』

がなかなか書かずにいると部屋のものを壊し始め『康:俺の婚約者だろぉぉぉ』そう叫んだ。

『光:わかった、書くから』と言うと康太は笑顔になり、は怯えながら婚姻届にサインをした。そして自分のせいで康太が変わってしまったことを後悔していた。

母の言葉

光の母の店『ココロ亭』にはあの三人が書いた数々の誹謗中傷が張り巡らされていた。

康太は婚姻届を出すため役所にやって来た。しかし、はコンペが終わるまで待ってほしいと時間稼ぎのため康太に懇願した。

のスマホが鳴ると康太はスッと取り上げ相手を確認した。光の母からだった。

電話を受け、のもとに向かった。二人で店に貼られた紙をはぎとった。

に謝った。に特製の甘酒を出し、父親とのなれそめを話し始めた。父には奥さんがいたこと、駆け落ちしたこと。

その時にまわりに迷惑をかけたせいで天罰が当たったんだと。

『母:今の人生が壊れたら、また新しい人生作ればいい』の前で初めて涙を流した。

光VS蘭

光は蘭に会いに行き、自分はどうなってもいいから母に何もしないでほしいと言った。

『蘭:貼り紙のせいでお客さん減っちゃった?そうだよね~』光は蘭の頬をぶった。蘭は光の頬をぶった。

『蘭:生まれてこのかた顔を叩かれたことなんて一度もないのよぉぉぉ』もう一発ぶった。

『光:母さんを泣かせないで母さんは関係ないでしょ』

『蘭:信、家出てったのよ。あんたはね人の夫を奪おうとしてるのよ。まだまだ許さない。許さないからねぇぇぇ』

『光:壊すなら私を壊して』

『蘭:あー壊してやろうじゃないのあんたをぉぉぉぉ』

 

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康太VS蘭

康太はカフェに礼香を呼び出し、キスをしようとするがやめた。窓の外に蘭を見つけ礼香とともに後をつけた。

蘭はビルに入っていき、怪しい男に金の入った封筒を渡していた。と、突然男が蘭にキスをした。が蘭は払いのけ出ていった。

それを見ていた康太は蘭がいなくなれば光が自分に感謝してまた戻ってきてくれるとぶつぶつ考え、蘭を階段から突き落とそうとした。

しかし蘭は気づき、さっと避けた。

『蘭:あんたもしかしてあたしのこと殺しちゃえばあいつに感謝されるとでも思ったの?あっはっはっは~たのーしーあっはっはっはったのーはっはっ』

『康:黙れぇぇぇ』見たことを言わないように康太に言い、蘭は帰っていった。

光は思い出の場所に行った。その少し前に信が同じ場所を訪れていた。そこには

『信:目の前のことを全力でやる』そう信の手で書かれたノートが置いてあった。

その言葉を受け、光はコンペのロゴを全力で完成させた。

同じ頃、信もロゴに全力を注いだ。しかし、信は翌朝職場で倒れた状態で後輩に発見され、病院に搬送された。

コンペの結果は光たちの会社の勝ちだった。

信は病院で精密検査を受け、コンペの結果を病院で聞いたのだった。

蘭と秀子がカフェで作戦会議をしている。

『蘭:池内光のなくなったら困るものって何?』

『秀:仕事かな』

 

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選択

コンペを勝ちとった祝杯を会社でしている。康太はみんなの前で明日入籍することを発表した。

そこへ蘭がやってきた。信と光が不倫をロゴ製作の依頼をしてきた会社にバラすと。クレームをいれないでほしければ仕事をやめるか、信から永遠に手を引くのどちらかを選べと。

『康:光がとるべき答えは1つでしょ?』

『蘭:一晩しっかり考えて答え持ってきて。以上です』そう言って蘭は去っていった。

『光:みなさん、康太ごめんなさい』そう言って光は蘭を追いかけ『光:仕事をやめます』といった。

『康:光、なんだよそれ』康太が追いかけてきた。

『光:私は…あの人が好き。信さんが好き』康太は崩れ落ちた。どんなに人生が壊れても信はのことが好きだと泣きながら語った。

『蘭:何勝手なこと言ってんのよ。むしってやるーあんたを全部むしってやるぅぅ』光の髪を掴み髪を引き抜いた蘭。

『蘭:あんた何やってんの?これでいいの?』康太は涙を流している。

『康:光の言う通りだ。幸せのふり続けてもそんなの幸せじゃない。光の好きなようにしていいよ』

『光:ごめん。ありがとう』走り去る光。

『蘭:何やってんの。追いかけなさいよほらぁ』動かない康太をおいて光を追いかける蘭。

『康:好きなようにすればいい。だから俺も…好きなようにしよ~』不適な笑みを浮かべる康太。

結ばれるが残酷な運命が…

信に連絡がとれない光。思いでの場所をさがす。見つからず泣き崩れる光の前に信が現れた。

『光:信さんが好き。私のもとを去った後もずーっと好き』二人は抱き合った。

会社では康太と秀子が話している。

『康:秀子、あの二人引き裂いて』

『秀:えぇ~タダでやれって?』

『康:ガタガタうるせぇんだよ』そう言って情事に…。

光と信はホテルにいる。

『光:信さんの全てを奪いたい。どこにもいかせたくない。だから信さんも私の全てを奪って』

『信:ずっと、ずっと愛してる』二人はキスをし、情事に…。

病院では信の精密検査の結果が出ていた。

すい臓がんの末期。あと2ヶ月生きれるかどうか…。

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【奪い愛、冬】第5話『逆転…奪い返す日』感想

信さんのずっと光が好きだったっていう告白…蘭さんからしたらキツいですよね…。もしかしたら気がついていたのかもしれませんが。

星に願った秘密が信さんにバレませんように…ていうのは何なんですかね?…オーソドックスに考えると足が治っている説か事件の日、実は人を雇って自分を襲わせた説とか…

信さんのためなら蘭さん何でもやりそうなのでもっと予想外の答えかも(笑)

今回は郁恵さんの狂いかたも怖かったですねー(笑)警察署で康太に抱きついてる時とキャベツ刻むとき。

蘭さんは安定の狂いぶり。

康太ももうヤバイですね。目が…目の奥の闇が半端なかった…。有無を言わさず雰囲気で光を自分の思い通りに。次は何を仕掛けてくるんでしょうか…次回も怖そう!

そして、明美さん。康太と一緒に行動してましたけど、特に役目なしでしたよね。礼香もこれから狂ってくるのかしら…その辺も気になる!個人的には康太を優しく包んであげてハッピーな感じで終わらせてあげたい…。