岡山県総社市出身のかな書家高木聖鶴さんが2017年2月24日午前4時32分に亡くなったという訃報が入りました。死因は肺炎で岡山県倉敷市の病院で息を引き取られたそうです。

今回はこの高木聖鶴さんのプロフィールやお別れ会の日時について調べました。

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高木聖鶴さんのプロフィール

名前:高木聖鶴(たかき せいかく)
本名:高木郁太(たかぎ いくた)
生年月日:1923年7月12日(享年93歳)
出身地:岡山県総社市

証券会社で働く傍ら1947年(昭和22年)に書家の内田鶴雲さんを師事したそうです。

中国・日本の古筆・名筆を研究。『かな』書家として、情感を秘めた現代感覚あふれる様式を確立した

と評価されています。

そして日本書芸院名誉顧問・読売書法会最高顧問・朝陽書道会会長も務めていらっしゃいました。

2006年には文化勲章を、2013年には文化功労章など栄誉ある章も受賞をされています。

長男は高木聖雨(本名は茂行)さんで書家としてご活躍されているそうです。

 

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お別れ会の日時

葬儀と告別式は近親者で行うそうですが、お別れ会が開かれるようなので場所を調べました!

お別れ会の日時

2017年4月28日午前11時~

お別れ会の場所

ホテルグランヴィア岡山
(岡山県岡山市北区駅元町1の5)

JR岡山駅を降りてすぐなのでアクセスも簡単ですのでお別れ会参加する方は迷うことはなさそうです。

長男は高木聖雨(本名は茂行)さんが喪主を務めるようです。

ご冥福をお祈りいたします。

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