爪に肉が食い込む巻き爪…痛いですよね。しかし、それは巻き爪ではなく『陥入爪』かもしれません!私も巻き爪だと思っていたら陥入爪だったらしく自力で爪をえぐって今は何ともなく落ち着いています(自分で処置するのは自己責任で…)。

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陥入爪と巻き爪の違いは?

まずは陥入爪の説明からします。陥入爪(かんにゅうそう)と読みます。

爪の先や横が爪の周りの皮膚に食い込んだ状態のことです。

一方巻き爪は、爪が丸く湾曲して、変形しながら伸び曲がる状態のことです。

陥入爪は程度が軽く、巻き爪は程度が重いとも言い換えられますね。

 

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陥入爪・巻き爪の原因

それでは陥入爪や巻き爪の原因は何なのでしょうか?今症状が出ていない方ももしかしたら陥入爪や巻き爪になってしまうかもしれません。次のものに当てはまる人は注意した方がいいかもしれません。

  • 爪の切り方が深爪気味である
  • スポーツをしていて、爪に圧がかかっている
  • 靴のサイズが合っていない
  • ヒールの高い靴を長時間履いている
  • 運動不足である

運動不足であるなんて社会人であれば多くの人が当てはまってしまいそうですよね。

歩かなければ爪が本来持っている曲がろうとする力に勝てずどんどん巻き爪になっていってしまうんです。

また、多少遺伝はあるようですね。

陥入爪や巻き爪の治療方法

陥入爪や巻き爪はとっても痛い。すぐにでも痛みを和らげたい!と思いますよね。自分で処理できる方法と病院ではどのような方法があるのか調べました。

自分で治す

爪の切り方を改善する、テーピングで引っ張る、コットンパッキングなど。

 

病院で治す

フェノール法、ワイヤーで矯正する、プレートで矯正する、フェノール法、部分切除など程度に合った治療をしてくれます。