楽天の今江年晶選手が選手登録を抹消されてしまいました。過去にもいろいろな選手が改名しているので珍しいことではありませんよね。しかし、改名するには何か理由があるはず!と気になってしまったので、今回は楽天の今江選手がなぜ今江敏晃から今江年晶に改名をしたのか、調べてみました!

スポンサーリンク

今江年晶選手のプロフィール

本名:今江敏晃
生年月日:1983年8月26日
出身地:京都府
ニックネーム:ゴリ
所属チーム:東北楽天ゴールデンイーグルス

中学3年生の時全日本中学野球選手権大会 ジャイアンツカップで全国優勝を果たし、ボーイズリーグの世界選抜として世界大会でも優勝

PL学園高では1年生の時から4番だったのだとか。

2001年のドラフト会議で千葉ロッテマリーンズから指名を受け入団しました。背番号は25。

2016年からは現在の東北楽天ゴールデンイーグルスに所属し、背番号は8番。

やっぱりできる人は小さい頃からセンスがあるんですね~。世界選抜で世界大会優勝ってすごいですし、高校野球で1年の時から4番って本当にすごい!私は野球に詳しくはないですがとにかくすごいということはわかります(笑)

そんな今江選手はファッションへの関心が高いそうです。イケメンですしね。

 

スポンサーリンク

 

なぜ今江選手は敏晃から年晶に改名したのか?その理由は?

2017年から登録名を『今江年晶』とした今江選手。その理由は何なのか探っていきたいと思います。

今江選手のコメントから理由を探っていくと…

  • ここ数年くすぶっているので何か変えたい
  • 楽天でもう一花咲かせたい

ということでした。ここ最近は思うように実力が発揮できていない状況だったのでしょうか?

今江選手の切実な思いが伝わってきますね。奥様や子供、家族を安心させてあげたいという気持ちもあるのかもしれませんね。

そんな今江選手の2016年の成績は試89 .281 3本 23打点だったそうです。

この成績が悪いのか良いのか私にはわかりませんが…どうなんでしょうか?

改名の甲斐なく登録抹消…

登録名を変更しての心機一転のシーズンでしたが、今江年晶選手は2017年4月7日に登録抹消されていまいました。

3月31日の開幕戦でいきなり4打数3安打、オリックスとの3連戦で合計12打数7安打、打率.583打点3とチームのスタートダッシュに貢献していました。

しかし、ホームに戻って2試合出番はなし、6日には2打数1安打を記録しても7日には登録抹消となったそうです。

登録抹消の理由は6日のソフトバンク戦で負傷したことが原因なのだとか。診断結果は『右半腱様筋筋膜炎』

開幕からこれだけ活躍していた今江選手ですから、怪我から回復されたら選手登録され、活躍してくれることを願います!

今江選手だけではない!改名をした選手たち

野球の世界では改名するのは珍しくないという話。そこで過去に改名した選手について調べてみました。

西岡剛 から TSUYOSHI

亀井義行 から 亀井善行

片岡易之 から 片岡治大

矢野輝弘 から 矢野燿大

後藤武敏 から 後藤G武敏

菊池雄星 から 雄星

岡田貴弘 から T-岡田

陽仲壽 から 陽岱鋼

これでも一部の選手ですが、たくさんいらっしゃいますね。ローマ字とか入ると一気に雰囲気が変わりますよね!改名理由は心機一転したいなど、今江年晶選手と同じような理由も多いようです。

まとめ

今回は今江年晶選手の改名の理由や登録抹消の理由について調べてきました。

怪我での登録抹消もよくあることだとは思います。今季はチームである楽天のスタートダッシュに貢献していた今江選手。怪我で惜しくも登録抹消となってしまいましたが、改名の効果は出ているのではないでしょうか?怪我の完治と選手登録後、活躍してくれるであろう今江選手に期待したいですね!