4月26日午前9時にフィリピンの東で台風1号が発生しました。名前は『ムイファー』!なんかかっこいい!誰がつけたのでしょう?

ということで今回は台風1号の『ムイファー』の意味や台風の名前の付け方について調べてみました!

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ムイファーの意味は何?

ムイファーとは『梅の花』という意味らしいですね。

この名付け親はマカオ。

ん?マカオ?よくわからないけどフィリピンで起きた台風をマカオが名付けたのはなぜでしょうか?

台風の命名の仕方については次の章で…。

 

ゆっくりな台風『ムイファー』は29日(土曜日)までに勢力を弱めて熱帯的圧に変わる見込みです。

去年の台風1号発生は7月だったらしいのですが、今年は4月でした。

基本的に台風1号の発生は1月や4月に多いみたいですね~。

台風の命名方法

毎年1月1日以後、早く発生した台風は1号。以後順々に付けていきます。

それはわかりやすいですが、名前は誰が決めているのでしょうか?

昔はアメリカが英語で人の名前で付けてきたんですが、

平成12年からは北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には同領域内で用いられている固有の名前(加盟国などが提案した名前)を付けることになったとのこと。

あらかじめ140個の名前が用意されていてそれを順々に使いまわしていくんだとか。

140個の台風は5年くらいで一巡するとまた同じ名前を使っていくそうです。

大きな災害をもたらした台風の名前はそれ以降使わないこともあるのだとか。

日本の命名は雑?

140個の内、日本も名前を用意しているわけなんですが、

  • テンビン
  • ヤギ
  • ウサギ
  • カジキ
  • カンムリ
  • クジラ
  • コップ
  • コンパス
  • トカゲ
  • ハト

全部星座の名前(笑)しかも知らない星座が多い…

なんか雑だな~と思ってしまいました(笑)

『嵐の神』とか『雨の神』とかいかにも台風らしい名前を付けてる国もあるんですけどね…めんどくさかったのかな?

まとめ

台風の名前があらかじめ140個も用意されていてしかも使いまわしているなんて知りませんでした。

ちなみに次の台風はマレーシアが付けたマールボック。これは鳥の名前らしいですよ~。

事前に知ってれば自慢げに人に話せるかも♪と思いましたが、台風の名前なんてあんまり話題に上ることもないのですね(笑)

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