今回はブックデザイナー(装丁家)の佐藤亜沙美さんにスポットを当てていきます!

佐藤亜沙美さんは数々の書籍のブックデザインを担当し、同じ人間が作ったとは思えないほどの多様性で作家さんからも厚い信頼を受けているデザイナーさんになります!

今回はこの佐藤亜沙美さんの結婚した旦那様、子供さん、また装丁家(ブックデザイナー)の仕事についても調べていこうと思います!

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佐藤亜沙美のプロフィール

佐藤亜沙美さんは1982年に福島県で生まれました。

現在の年齢は35歳です。

詳しいプロフィールは掲載されていないんですが…

規則や型にはめられるのがキライな性格だそうです♪

子供時代は特殊な家庭環境にあり、不登校気味になった佐藤亜沙美さんを支えてくれたのが本。

紙や絵、広告に興味を持ち始めます。

 

佐藤亜沙美さんは高校を卒業後、デザインの専門学校に進学します。

学校で学んだことが仕事の現場と結びつくイメージができず、手ごたえがない

と現場で学ぶことを選択し、専門学校は1年で退学します。

確かに学校で学んだことって仕事では役に立たなかったりしますもんね~(笑)

その気持ちわかります…後になって学校のことも大切だったんだな~なんて気づいたり

授業の面白さに気づいたりするんですが…若い頃って何でわからないんでしょうね(笑)

授業が面白くなくても学校に行くと仲間たちがいて楽しいし

専門学校に行ってた方が就職もしやすい♪

と考えるのが普通かと思うんですが…

佐藤亜沙美さんは規則にはめられることが嫌いな性格なので

『学校』というのが肌に合わなかったのかもしれませんね。

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経歴

19歳で専門学校を退学した次の日から印刷所に入社

その後出版社で広告デザインの仕事をする。

しかし、広告のデザインの仕事は会社の意向ですぐ意見がかわったりと

自分が描いた理想とはかけ離れたものができあがって

自分が作った感じがしないと感じていた佐藤亜沙美さん。

 

違和感を感じた時に出会ったのが本のデザインの世界。

きっかけは梶井基次郎さんの『檸檬』という作品だそうですよ。

本のデザインの世界に進むと決めます。。

 

出版社に勤めていた時は自分の理想を形にできないというジレンマがあり、

本屋さんにひたすら通い、とにかくたくさんの本を読んだ佐藤亜沙美さん。

そんな時に運命の出会いが訪れます!

本屋さんで生き生きしている本は祖父江慎さんの作品が多い。

祖父江慎さんと言えば日本を代表するブックデザイナー!!

祖父江慎さんの作品は

デザインで時間を表現したり、構成とか紙の種類で明るさや闇を表現する

だそうです。もう祖父江慎さんに会うしかない!と思った佐藤亜沙美さんは行動を始めます!

講演会に行っては自分の製本した本を見せ、講演会に行っては見せの繰り返し!

 

そんな時本屋さんでたまたま祖父江慎さんに出会います。

何でもするのでなにか仕事をください!

と伝えるとちょうど人手が足りておらず、土日は来ていいよと言われたそうです。

これってすごい偶然ですよね!!いや、運命だったのかも!!

たまたま本屋で出会って、たまたま人手が足りなかっただなんて…ほんとスゴイ!(笑)

この時、佐藤亜沙美さんは

  • 平日は出版社で仕事
  • 土日は祖父江慎さんのコズフィッシュでお手伝い

という生活を1年半も続けたと言います。そしてある日祖父江慎さんからコズフィッシュに誘ってもらって

2006年からコズフィッシュに入社することになります。

そこから8年間、2014年までコズフィッシュに在籍し

2014年からはサトウサンカイ(SATOSANKAI)を設立し現在に至ります。

現在、様々なジャンルの書籍やポスターなどのデザインで活躍されています!

手掛けた作品

同じ人物が作ったとは思えない様々なデザインを生み出す佐藤亜沙美さん。

佐藤亜沙美さんのブックデザインは遊び心があって、森山直太朗さんや能町みね子さんたちからの信頼も厚いと言います♪

手掛けた作品には次のようなものがあります!

  • 『ぼおるぺん 古事記(一)~(三)』(こうの史代)
  • 『圏外編集者』(都築響一)
  • 『親愛なる』(いとうせいこう)
  • 『ギャートルズ(肉の巻)(恋の巻)(無常の巻)』

『はじめ人間ギャートルズ』は石で作った本をイメージして表紙が本全体の3分の1くらいの厚さがあったりするそうですよ!!

 

すごい発想だな~と思います!!

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装丁家(ブックデザイナー)の仕事とは?

1か月で終わるものもあれば、1年以上かかることもあるという装丁家のお仕事!

どのようにして佐藤亜沙美さんの仕事が進んでいくのかが気になったので調べてみました!

①出版社の編集者などから依頼を受ける

先方には事前に原稿の試し刷りの送付をしてもらう(最初の打ち合わせを編集者の意向と自身の感想のすり合わせの場にしたいため)

できるだけ自分も編集者と同じ目線で話せるようしておきたい、というプロ意識の高さ。

②打ち合わせで本の大きさ・ページ数・紙の種類・デザインの方向性を固める

③「造本プラン」という本の設計書を作成(ここが一番重要な工程!)

これがないとデザインの軸がズレ、方向もブレやすくなる。

④編集者との食い違いがなければ、イラストレーターや印刷所などに依頼・発注。

⑤実際と同じ用紙・厚みで製本された見本である「束見本」ができあがる。

⑥色校という印刷や加工を見るための校正紙を確認。

校正紙を束見本に巻いて、書店へ行き試しに並べさせてもらうことも多い。

読者の気持ちになってデザインを客観視し、問題がなければ印刷。

⑦見本が届く。

⑧本が書店に並んだらチェックしに行く。

というかなり長い工程を経ています。

随所随所に佐藤亜沙美さんのプロ意識の高さが見受けられますね!!

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結婚した旦那は芥川賞受賞作家

佐藤亜沙美さんは結婚されているのかな~と思ったら結婚していました!

しかも旦那様は芥川賞受賞作家の滝口悠生さん♪

すごいご夫婦ですね!!夫婦そろってすごい方なのでオ仕事のファーが殺到されているようです!!

2人のなれそめは

旦那様の一目ぼれ。小説家になる前にフリーペーパーを呼んで惚れてしまったようです♪

佐藤亜沙美さんが食事を食べたい時に滝口悠生さんが出してくれるらしいですよ♪

優しい旦那様ですね~素敵♡うらやましいな~。

しかし、佐藤亜沙美さん過去にこんな発言が。。。

結婚生活を続けていく上で、夫の作品がつまらなくなったら離婚する

えーーー!!(笑)

愛していることにいは間違いないでしょうが、才能に惚れているという部分もあるのでしょうか?

『夫婦』を越えた何かを感じてしまいますね♪

かなり旦那様は尻に敷かれていそうな感じです(笑)

 

旦那様の滝口悠生さんのプロフィールなどについては

こちらでまとめていますのでよろしければご覧ください♪

☆滝口悠生の結婚した妻や子供が気になる!嫁の職業もチェック!☆

 

子供はいる?

才能あふれる夫婦の佐藤亜沙美さんと滝口悠生さん。

お二人の間に子供さんはおられるのでしょうか?

ということで調べてみましたが、情報はでてきませんでした。

お二人の子供となれば才能がスゴイ遺伝子を持ち合わせたスーパーキッズということになりますね♪

セブンルールに出演されるようですので、お子様がいらしゃったら出演されるかもしれませんね!

 

仕事にストイックなキャリアウーマンという感じの佐藤亜沙美さんですから、

子供のことはまだ考えていないのかもしれません。

旦那様と仕事をしているのが今は楽しくて仕方がないのかも。。。

 

以上、今回は

  • 佐藤亜沙美さんの経歴やプロフィールについて
  • 装丁家(ブックデザイナー)の仕事について
  • 佐藤亜沙美さんの結婚した旦那や子供について

調べてきました!

ご覧いただきありがとうございました!

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