今回はスケルトンの元オリンピック選手の越和宏さんにスポットを当てていきたいと思います。

現在はスケルトンの日本代表のコーチとして活躍されています♪

そんな越和宏さんの経歴やプロフィール、高校や大学についても調べていこうと思います!幼いころから様々なスポーツに触れて才能が溢れる方のようです♪

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越和宏さんのプロフィール

名前:越和宏(こし・かずひろ)

生年月日:1964年12月23日

出身地:長野県王滝村

所属:システック

元スケルトン選手で日本におけるスケルトンの先駆者でもあります。

幼少期から自然に囲まれた環境で育った越和宏さん。

小学校では水泳と短距離の選手&スキーが上手だったそうです。

出身が長野県ですからね~スキーが上手というのも納得ですよね(笑)

さすがオリンピック選手は幼いころから運動神経が抜群でなんでもできちゃうんですね~

うらやましい♪

中学校からは本格的に陸上を始めたと言います♪

 

越和宏さんの妻や家族についてはこちらでまとめていますので、

よろしければご覧ください♪

☆越和宏が結婚した嫁(妻)が気になる!家族(両親)や子供もチェック!☆

 

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越和宏さんの経歴

出身高校や大学について

高校は長野県木曽高等学校。

高校では砲丸投げの選手として活躍します。

大学は仙台大学体育学部。

大学ではボブスレー部に所属するも、練習が厳しく一度部活を辞めます。

しかし、またやりたくなったのか4年生の秋から再入部します。

その後全日本に選ばれるも、1992年のアルベールビルオリンピック五輪選考会で敗退しスケルトンに転向します。

 

小さなころから色々なスポーツに触れているようですし、ちょっと飽きっぽい性格なのかな~なんて思ってしまいましたが

越和宏さんの通っていた仙台大学体育学部は

サッカー・ボブスレー・スケルトンなど他にも様々なスポーツで
日本代表選手を輩出している大学なので

練習量はどの部活も多く厳しいものだったことが想像できます。

才能があっても厳しい練習に耐えられないとプロにはなれませんよね。

厳しい練習に一度は挫折しながらも、もう一度立ち上がってスポーツの世界に戻ってきた精神力はすごい!!

 

スケルトン転向後

転向直後は日本国内に指導者がいない状況でした。

スポンサーなどもいないため、経済的にも苦労していた越和宏さん。

しかしその中でも外国の選手や指導者にアドバイスを受け、徐々に力をつけていきます。

その努力が実り、1999年のワールドカップ・ケニックゼー大会で3位入賞

翌シーズンの長野大会で初優勝を果たします!

日本人選手がソリ系種目の世界大会で3位入賞・優勝をしたのは、いずれも越和宏さんが初めてだったのだとか。

日本人初の快挙ってすごいことですね!!

そして越和宏さんの会得したカーブ技術は『越ライン』と呼ばれています(笑)

滑走技術に自分の名前が付くなんてすごすぎる(笑)

 

その後も越和宏さんの活躍はとどまらず、全日本スケルトン選手権大会では1998年から4連覇を果たします!

2002年のソルトレイクシティオリンピックでは、日本代表に選ばれ最年長37歳で初のオリンピックということもあり

『親父の希望の星』なんて紹介されたようです。

メダルを期待されていましたが、結果は残念ながら8位入賞。それでもソリ系種目での日本選手の入賞は30年ぶりの快挙となりました!!

 

2003年からはシステックスに所属。
スポンサーもつき、トレーニング指導なども受けることになります。

2006年のトリノオリンピックでは再び日本選手団最年長で代表選手となるも、結果は11位。

2007年には田山真輔選手、高橋弘篤選手とともに日本で最初のスケルトンのクラブチーム・スケルトンクラブを設立。

2009年には44歳にして自己ベストを更新するも翌年のオリンピックを最後に第一線を退くことを決意。

2010年バンクーバーオリンピックの代表選手に決定し45歳での冬季オリンピック出場は日本選手として史上最年長だそうです。
結果は20位。

限界値だと思います

と言葉を残し現役引退。

現役引退後2010-2011年シーズンから日本ワールドカップチームのヘッドコーチをしています。

 

快挙ばかり成し遂げてきた越和宏さん。

現在は日本代表を引っ張るコーチとしても大活躍しています!

入賞歴

スケルトンワールドカップ

  • 1997-1998年シーズン 総合成績 銀
  • 2000-2001年シーズン 総合成績 銀
  • 2002-2003年シーズン 総合成績 銅

 

以上、今回は

越和宏さんの経歴やプロフィールについて

調べてきました!

ご覧いただきありがとうございました!

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