引用元:http://books.bunshun.jp/

今回は東山彰良さんに
スポットを当てていきます!

東山彰良さんは2015年に
直木賞を受賞した
推理作家さんです。

推理作家と言っても
ジャンルに縛られない作家さん。

そんな東山彰良さんの経歴や本名、
身長やご結婚(家族)について

調べていきます!

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東山彰良の本名や身長は?

東山彰良さんの本名や身長が
気になっている方がいるようなので
調べて行きたいと思います!

作家さんについて詳しい人は
ご存知かと思いますが、

実は東山彰良さんって
台湾出身の方なんです。

本名は王震緒さん。

??なんて読むんだろう(笑)
オウ?ワン?

ちょっと調べたんですが
わかりませんでした(笑)

ペンネームの東山
祖父の出身地である『中国山東省』

彰良は父親の暮らした土地で、
母親の出身地でもある台湾の『彰化』

に由来するのだとか。

家族に関する名前を付けるって
なんか愛情深い人なのかな
とか想像しちゃいますね。

続いては身長です。

身長が気になっている方がいたのは
芥川賞と直木賞の授賞式で

ピースの又吉さんと
東山彰良さん、羽田圭介さんの

身長差が気になったからのようですね(笑)

授賞式では又吉さんの身長が低く
宇宙人に挟まれたような絵に(笑)

ちなみに又吉さんは164cm、
羽田圭介さんは180.5cm

とわかっています。

羽田圭介さんよりも気持ち身長が
高い気がしますので…

183cmくらいなのかな?
と思われます!

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東山彰良のプロフィールや経歴

名前:東山彰良(ひがしやま・あきら)

本名:王震緒

生年月日:1968年9月11日

出身地:台湾台北市

職業:小説家(推理作家)

福岡県小郡市在住で
中華民国台湾の国籍をもっています。

中国人の両親のもと台湾で生まれ
5歳まで台北市で過ごした
東山彰良さん。

両親の大学院修学のため
5歳で広島にやって来ます。

さすが子供。すぐに日本語に染まり、
中国語を忘れてしまいまい

そのことに祖母が激怒。
その後母親に中国語を厳しく
勉強させられたそうです(笑)

小学2年生の時に台北の小学校に行くも
9歳で日本に戻り福岡で育ちます。

小学校の頃は野球が好きで
『ドカベン』など
漫画ばかり読んでいたそう。

ハチとゲンゴロウ捕りにも
ハマっていたと言います(笑)

本を読むよりはみんなで
外で遊ぶ方が好きだったんですね。

作家さんって子供の頃から
本ばかり読んでいて少し風変りな
イメージがありますが
そうではないんですね(笑)

中学高校は
西南学院中学校・高等学校に通います。
西南学院中学の偏差値は65と高学歴

この頃は映画と音楽にハマっていました。

特にやりたいこともなく、
大学の文学部に行こうと
思っていたところ

父親の助言で

なんとなく経済学部を選び
西南学院大学経済学部経済学科
に入学します。

大学時代はオートバイと
女の子にかまけていたと
ご本人が語ってらっしゃいます(笑)

大学卒業後はANK(ANAの子会社)
で1年間東京勤務。

選んだ理由はかっこよさそうだから(笑)

しかし東京の通勤ラッシュに疲労困憊し
大学院に入ろうと福岡に帰ります。

会社を4月に退社後、試験に受かり、

西南学院大学大学院経済学
研究科修士課程で学びます。

ゆくゆくは大学で働こうと思っていて
博士号をとるために

姉妹大学の長春の
吉林大学経済管理学院博士課程に入学。

奥様を日本に残してきたこともあり、
大学側もいろいろと融通を
利かせてくれたようです。

日本に帰ってからは論文を書きながら

1996年からは皿洗い
警察や入国管理局の通訳、
1997年からは大学の非常勤講師の仕事

をしていたそうです。

1995年から論文を英語に翻訳するために
英語の勉強をしていた東山彰良さん。

英語に慣れていきた時に
知人に読みやすいと紹介されたのが
エルモア・レナードさんの本でした。

英語の勉強のつもりが面白く
どんどんハマっていきます。

日本で翻訳されていないものは
アメリカにいる友達に送ってもらったり、
持って帰ってきてもらったり。

とものすごいハマりようでした。

2000年に論文ばかり書き、職のない
ドツボ状態から抜け出せずにいた
東山彰良さん。

何か他のことがやりたいと
気持ちが湧いてきて
12月のある夜中、何も考えずに
パソコンで小説を書き始めたそうです。

音楽をやりたいけどすぐにバンドはできない
そこでサラリーマン時代には
童話を書いていたこともあってか

小説やってみようかな~
という感じで書き始めたっぽいです(笑)

結局その作品は応募するもボツ。
しかし、その作品を書き直して応募、
運よく作家になれたそうです。

ウィキペディアによると現在は
小説家と非常勤講師として
複数の大学で中国語教師

をしているようです。

お酒が好きで
テキーラ・マエストロの資格
をもつという意外な一面も!

☆受賞歴☆
2002年 タード・オン・ザ・ラン
第1回『このミステリーがすごい!』
大賞銀賞及び読者賞
2009年 路傍

第11回大藪春彦賞
2014年 ブラックライダー
第67回日本推理作家協会賞
(長編および連作短編集部門)候補。
2015年 流
第153回直木三十五賞
2016年 罪の終わり
第11回中央公論文芸賞
タード・オン・ザ・ランは
『逃亡作法 - TURD ON THE RUN』
と改題して出版され
20万部突破のベストセラーとなりました!
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結婚した嫁や家族(息子)は?

東山彰良さんがご結婚した
お嫁さんはどんな方なのでしょうか?

調べていきたいと思います。

修士2年目で結婚したという
東山彰良さん。
なので
1995年にご結婚されたようです。

それから
1995年~1996年に第1子となる
息子さんを授かり、

2000年9月に第2子となる
息子さんを授かります。

この次男君の誕生により、
バイトや非常勤ではなく
職に就かねば!と
小説家になった東山彰良さん。

学歴を見ると頭の良い方ですが、
言動などを見ていくと
特にやりたいこともない
というどこにでもいる学生という
感じがしました♪

次男の誕生で一念発起した感じですね!

にしても一念発起して
すぐに成功する辺り、
天才なんだな~と思いますね。

以上、今回は
東山彰良さんについて
調べてきました!

ご覧いただきありがとうございました!

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