夏の前後で女性のお肌がどのくらい老けるのかってご存知ですか?その答えは実に3歳以上なんです。詳しく見るとシワは平均3歳老け、キメは平均3.5歳老けるということなんです。夏場はお肌は紫外線の影響で老化し、水分不足で血液はドロドロとなってしまいます。今回は肌と血管に若返り効果が期待できるレモン酢についてご紹介します。

なぜレモン酢がいい?

レモンとお酢ってめちゃめちゃすっぱいですよね。すっぱいけど、混ぜることによって健康効果をWのパワーで発揮してくれるんです。また、はちみつも混ぜるので味もものすごくすっぱいだけではなく、まろやかでおいしいんです。

その証拠に街角で飲んでもらうとみなさんおいしいと絶賛。そのまま飲んだり、炭酸で割ったり、さんまにかけたり、炒め物や煮物にも、用途は無限大です。日々の生活に無理なく取り入れられそうですよね。これだと続けられそう!

それではレモン酢がなぜ良いのか説明していきたいと思います。

夏の終わりに摂るにはピッタリの最強の調味料!

レモンの効果

レモンに含まれるレモンポリフェノールは、肌の活性化・脂肪の吸収を抑制するので動脈硬化の予防に期待大!特にレモンの皮に多く含まれているため皮ごと食べられるレモン酢が理想的なんです。ビタミンCも多く含むため、美白作用・抗酸化作用もアップさせてくれます。

皮に含まれているレモンポリフェノールは果汁の20倍だといいます!皮にこそポリフェノールやビタミンCが多く含まれているんですね。今まで果汁しか使ってなかったけどすごくもったいないですね。。。しかし、レモンの皮って食べようと思うと堅いですよね…そこでお酢の出番になります。

お酢の効果

レモンは酢に漬け込むことで皮を柔らかくして食べやすくなります。しかし、皮を柔らかくするためだけのお酢ではありません。

レモンはちみつとレモン酢どう違う?

昔に部活のマネージャーがレモンはちみつを持ってきてくれる…そんな画を見たことがありますが、レモン酢との大きな違いはずばりお酢が入っていることです。

お酢とレモンを一緒に摂ることで効果が2倍も3倍にもなるんです。お酢の酢酸は血管を拡張する効果を、レモンに含まれるクエン酸は血流の改善を期待できるのです。

つまり、お酢で血管を広げてレモンで血液を流す!お酢とレモンは理想的なコンビなんですね。また、レモンに含まれるビタミンCの吸収をお酢が高めてくれるのです。

 

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レモン酢の作り方

実際にレモン酢の作り方をご紹介します。すごく簡単なのでぜひ作ってみてくださいね。

材料(約12日分)
  • 国産レモン 2個
  • 醸造酒 400ml
  • はちみつ 60g
手順
  1. レモンをしっかりと洗い水気を拭き取る
  2. 5mm幅に輪切りしてから8等分する(ピザみたいなかんじ?)種はとる!
  3. 保存瓶にレモン・お酢・はちみつを入れ軽くかき混ぜる
  4. 一晩漬け込む

お酢はどんなものでもかまわないそうですが、美味しく飲みたい方や肌への効果をアップさせたい方はリンゴ酢がおすすめです。リンゴ酢に含まれるペクチンには高い整腸効果があります。腸内環境の改善・肌荒れ防止効果も期待できますよ。

いいレモンの選び方ですが、表面のつるっとしたきれいなものがいいです。これが果汁の入った良いレモンだそうです。また、輸入のレモンにはワックスや防カビ剤がついている場合があるので国産のものがおすすめですよ。

食べ方

1日に大さじ5杯以上で効果が期待できます。

レモン酢生活の結果は…松崎しげるさんと大場久美子さんが2週間実践!

松崎しげるさん(66歳)

実践前 実践後 基準値
肌のキメ 64歳 54歳(-10歳) ±0
肌の明るさ 83歳 83歳(±0歳) ±0
血圧 180/96 154/92(-) 130/85
血管年齢 80歳 71歳(-9歳) ±0
中性脂肪 259 450 30-149

肌のキメ・肌の明るさ・血管年齢の数値が良くなっています。血圧も下がってはいますが、まだ正常値には入ってませんね。

中性脂肪が259から450になっている理由は、検査前日に暴飲暴食したかららしいです。収録があるのに食べてしまうって…やる気ないですよね(笑)さすがベテランさん。中性脂肪は動脈硬化の原因にもなると言いますから、もう少し低く抑えたいところですね…。

松崎さんは若い時から1日たばこは60本以上、お酒も浴びるように飲む日々を送っているらしいんです。血液もドロドロになっていそうな生活ですよね。それでも効果が出るってすごい!たばことお酒を控えればもっといい結果が見られたかもしれませんね。

大場久美子さん(56歳)

実践前 実践後 基準値
肌のシワ 64歳 53歳(-11歳) ±0
中性脂肪 163 134 30-149
血管年齢 67歳 50歳(-17歳) ±0

この3項目全て改善されていますね。中でも中性脂肪は今まで下がったことがなかったのに効果が得られて大場さんはすごく喜んでいました。

大場さんは2週間分のレモン酢を1週間で食べてしまった程、レモン酢がお気に入りだそうですよ。美味しく食べて若返り効果があるなんて最高ですよね!

食べ方はたくさんある!

  • そのまま食べる
  • 炭酸で割って飲む
  • さんまにかけて
  • ローストチキンやサラダにかけてドレッシングとして
  • マリネ
  • ちらし寿司
  • パスタに混ぜて味に深みが出てさっぱり感がアップ
  • お肉に漬ければ安いお肉も柔らかくジューシーに
  • マヨネーズと混ぜてタルタル風に
  • レモンコロッケ などなど

どんな料理の相性抜群なので自分のお好みで料理に加えてみてくださいね。松崎しげるさんはそのまま食べるというワイルドスタイルでしたが、そのままでも十分おいしいみたいなので、めんどくさがりさんにはそれがいいかもしれませんね(笑)

レモン酢で期待できる効果まとめ

  • 肌の活性化・脂肪の吸収を抑制(動脈硬化の予防の期待大!)
  • 血圧を下げる
  • 骨の若返り効果
  • 美白作用・抗酸化作用アップ
  • 血管を拡張し血流を改善

レモンに含まれるレモンポリフェノール・ビタミンC・クエン酸の効果、お酢の効果、また、二つを一緒に摂ることによる相乗効果などたくさんの効果が期待できます。忘れてはならないのはレモンの皮に成分が凝縮されているということです!レモンの果汁だけだと健康効果は十分に発揮できないかもしれませんので注意してくださいね。

いかがでしたか?簡単に作れて簡単に食事に取り入れられるレモン酢、ぜひ試してみてください。

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