引用元:https://www.moudouken.net/

推理小説と言えば
西村京太郎さん。

西村京太郎さんと言えば
推理小説。

そんな西村京太郎さんの
印税や年収っていくらなんだろう…

ってすごく気になりますよね?

と言うことで今回は
西村京太郎さんの印税や年収を
勝手に計算してみました!

小説家を目指す人にとっては
夢のある話ですよ~♪

年収だけでなく、
西村京太郎さんの代表作
についても
調べていこうと思います!

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西村京太郎の印税や年収はいくら?

まずは気になる年収から
見ていきましょう!

まず小説家の収入源
についてですが、

小説家の収入源は
原稿料・印税・その他
の3つにわけられます。

①原稿料

原稿料は連載に対してのお金
原稿用紙1枚で2000~5000円
が一般的です。

ヒットが約束される有名作家は
数万円になることもあるのだとか。

契約金額は2000~60000円と
作家の実力と人気で幅が
開くと言われています。

芥川賞をとった羽田圭介さんは
300円→4000円→5000円
と契約金が上がっていったのだとか。

さて、西村京太郎さんは
今から5年前のインタビューで

毎日400字詰め原稿用紙20枚書く
と語っています。

と言うことは仮に
原稿料5万だとしたら…
単純に計算して
100万×30日で…3000万円?

…ひえーー!なんてこったい。

1ヶ月で我が家の年収の数倍…
おそろしや。

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②印税

印税は出版された本1冊に対する
収入になります。

一般的には本の価格の1割程度
言われています。

調べてみると、
西村京太郎さんは

1冊500~700円くらいの
文庫本を現在でも月に約4本
出版しています。

仮にそれぞれ
年間3000部しか売れなかったとしても
印税は
600円×年間48本×3000部×0.1で
864万円?
またもや我が家の年収を
軽々と超していきました…。

その年に出版していない本の
印税も入るはずですから、
年間1000万円はいくのでは?
と思われます。

③その他

映画化やドラマ化された場合の
原作料などの収入。

十津川警部シリーズ
左文字シリーズなど

人気作を多く持つ
西村京太郎さんですから
ここは大きな収入源
なのではないでしょうか。

と思ったのですが、
単発ドラマで数十万
と言う意見を見つけました。

もっと原作料って大きいのかと
思っていたんですが…
そうでもないですね(笑)

今年だけでも
十津川警部シリーズが

内藤剛志さん主演になって
3本放送されています。

数十万って言うのも幅が広くて
わかりにくいですが…

30万だとしたら
約90万円くらい?なのかな。

と言うことで
原稿料+印税+原作料
→年収約4億弱くらい?

であると予想できます!

累計2億部以上売り上げている
ということですから
今までの印税って
ヤバイですね!!

となんやかんや予想してきましたが、
以前は高額納税者ランキング
というのありまして、

2005年(2004年所得分)では
作家部門のトップは
西村京太郎さん!

約1億6千万の納税額で
推定所得は4億円程度とされていました。

しかも1983年にトップ10に入って以来
2005年までずっとランクインしていた
そうです。

年収4億円相当が何年も続くって
すごいことですよね。

豪邸も建てられるハズですよね~

西村京太郎さんについて
こちらの記事もどうぞ♪

☆西村京太郎の家(自宅)や嫁は?結婚歴や家族(息子娘)も気になる!☆

☆西村京太郎の年齢や本名は?経歴や病気の過去もチェック!☆

代表作について!

代表作を決めるのも難しいと思うんですが、

ちょっと調べてみました!

十津川警部シリーズ

警視庁刑事部捜査一課の

十津川省三警部を主人公とする
一連のシリーズ作品です。

2時間ドラマも人気があり
数多くのドラマがシリーズや
単発として制作されています。

渡瀬恒彦さんが長年十津川警部として
主演を演じてきましたが、

今年に入ってからは
内藤剛志さんが警部を演じています♪

探偵左文字シリーズ

元弁護士の私立探偵、左文字進を
主人公とするシリーズ作品です。

探偵事務所の史子・霧子の協力で
特殊メイクで別人に変装して
事件の詳しい内情を探り出します。

ドラマでは水谷豊さんが主演を務めます。

特殊メイクをバリッと剥ぐときの映像が
子供の頃怖かったな~(笑)

鉄道捜査官シリーズ

架空の捜査部署
『警視庁鉄道捜査隊東京駅分駐所刑事課』
に所属する花村ら刑事の活動を描きます。

ドラマでは沢口靖子さんが主演を務めます。

沢口靖子さん、いつまでたっても
お綺麗ですよね~♪

 

以上、今回は西村京太郎さんの
年収や印税について、
代表作について
調べてきました!

ご覧いただき
ありがとうございました!

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