引用元:https://am-our.com

今回は漫画家の米代恭さんに
スポットを当てていきます!

漫画家さんって謎に包まれてますよね~

性別もわからければ、顔もわからない。

そんなイメージがありましたが、
米代恭さんは女性で可愛らしいお方です☆

そんな米代恭さんの
プロフィールや経歴について、
作品について調べてみました!

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米代恭のプロフィール

まずは米代恭さんのプロフィールから
みていきたいと思います!

…まだウィキペディアもできて
いないくらいの新人さんっぽいですね☆

ペンネームは米代恭さん。

よねしろ・きょう』さんと読みます!

年齢は…1992年生まれということで、

2017年11月現在、
24~25歳だと思われます!

職業は漫画家さん。

あまりプライベートな情報は手に入らず、
インタビュー記事から
次の事がわかりました!

  • 結婚はしてない
  • オタクである(神と崇める作家さんがいるらしい)
  • 片想いの時は相手のことを考えると6時間経ってることも
  • フラれることしか考えられない
  • 友人もオタクばかりで二次元の恋愛話ばかり
  • 高校のクラスの9割はオタク

ということで
オタクで恋愛には消極的。
高校はオタクが多い学校に通っていた。

と言うことはわかりました(笑)

 

そんなオタクな米代恭さんは

芥川賞作家の村田沙耶香さん、
押見修造さん、志村貴子さんも絶賛の

気鋭の女性作家さんとのこと。

みずみずしい感性をお持ちなのだとか。

西島大介さん、さやわかさん主催の
『ひらめきマンガ学校』の
一期生だったようですね。

プライベートでは芥川賞作家の
村田沙耶香さんと仲がいいようで、
一緒に観劇することもあるんですって☆

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経歴

続いては米代恭さんの経歴について
みていこうと思います!

米代恭さんが
マンガを描き始めたのは小学校の時。

ストーリー性のあるマンガを
描くようになったのは
高校生の時だったらしいです。

周りの友達から『続きどうなるの?』
と言われるのを嬉しく感じ、

高校3年生の時に漫画家になりたい
と思うようになったと言います。

その後、大学受験をして入学するも、
応募した新人賞で最終選考まで残り、

担当編集もつくということで
大学を辞めて漫画家の道へ入ります。

 

その後の経歴はこんな感じで…

2012年 アフタヌーン四季賞佳作
『いつかのあの子』で短編デビュー。

Web連載『ふぞろいの空の下』
で長編デビュー。

2013年
『おとこのことおんなのこ』
と改題して単行本発売。

2014年 『僕は犬』発売。

2015年 『あげくの果てのカノン』
を連載(現在も)。

今では人気漫画家の一人となっているようです☆

米代恭の作品紹介

米代恭さんの作品について少しみていきます!

おとこのこおんなのこ

性に悩む二人の青年の葛藤と成長を、みずみずしく描いた単行本デビュー作。

女装してクラブで働く淵野辺壮と

ピザ配達のバイトをしている菊名修次。

ある夜偶然出逢った二人には、

それぞれ秘密があった…。

僕は犬

友達代行サービスを生業とする青年・肇。

人当たりがよく、仕事もでき、私生活においても規範に従って堅実に生きる彼に、不登校の中学生の相手をする依頼がまわってくる。

訪問先で彼を待っていたのは、すべてを見透かすような目をした少女・夢子。

彼女が肇に出した予想外の依頼内容とは…?

友達代行サービスを生業とする青年が

不登校の女子中学生のペットとなるお話し。

あげくの果てカノン

SF×不倫の異色の恋愛。

ストーカー気質メンヘラ女子の痛すぎる恋。

 

高月かのん、23歳。

高校時代からストーカー的に

想いを寄せる境先輩と

アルバイト先の喫茶店で再会を果たす。

でも、いけない。

先輩は世界の英雄で

そして他の人のモノだから。

 

米代恭さんの作品について
少しご紹介してきました☆

特に現在連載中である
あげくの果てカノンは

発売直後から話題となり、
本が売り切れる店が続出して
緊急重版をしたということです!

モデルの玉城ティナさんも
オススメしています☆

 

あげくの果てカノンでハマって
続きがよみたいな~と検索していたら、

過去の米代恭さんの作品を見つけて
米代恭さんの世界観いいわぁ~

とよりいっそうハマる人も多いようです(笑)

 

以上、今回は漫画家の
米代恭さんについて、
また作品について調べてきました!

みなさんもぜひ一度読んでみては
いかがでしょうか?

あげくの果てカノンは
不倫にハマる30代女性からも
人気の作品だそうですよ☆

 

ご覧いただきありがとうございました!

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