出典:http://marikumamoto.com/

 

今回は世界的天才ピアニストである
熊本マリさんについて調べていきます!

 

世界で活躍する熊本マリさんは
現在アラフィフで
とっても美しい方なんですが
結婚せず独身を貫いています。

 

長年独身でいると妙なこだわりとか
出てきちゃいますよね。

熊本さんもまさにこのタイプらしいですw

深イイ話でこの辺の独特な
独身生活について密着するようですね。

 

そんな熊本マリさんの
すごすぎる経歴やプロフィールについて
ご両親・妹さんなど家族について
チェックしていこうと思います!

 

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熊本マリのプロフィール

出典:http://marikumamoto.com/

名前:熊本マリ(くまもと・まり)

生年月日:1964年10月15日

出身地:東京都

所属事務所:プロアルテムジケ

 

現在53歳の熊本マリさん。
美しくて若々しい方ですね!

 

天才ピアニストとして有名な
熊本さんですが、

現在は大阪芸術大学の教授も
していて後進の教育にも
力を入れているようですね。

 

 

ピアニストって女子の憧れです。

私も小さい頃ピアノやってて
小学校から高校までぬるりと
続けてましたけど

めちゃめちゃリズム感なくて
全く上手にならなかった…
才能なかったんだな~と思っていますw

 

ピアニストを目指そうと思うのもスゴイ。

 

熊本さんがピアニストを
目指したきっかけは
なんだったのでしょうか??

 

5歳からピアノを始めた熊本さん。

叔母が先生でピアノは単なる習い事で
当時は大嫌いだったのだとかw
(それが今や天才ピアニストってすごい)

 

10歳で家族共々スペインに移り住みます。

 

スペインに移住したことで環境が激変。

スペインの教育はとにかくホメる教育で
すごくうまい。天才だ!と言われたことで
音楽が好きになり、14歳の時に
ピアニストを目指そうと思い始めました。

ホメるって大切ですね。息子に実践しよw

 

と言うことでピアニストを目指し始めた
熊本マリさんの経歴については
次で書いていきます!

 

 

ここでブレイクタイム。

 

熊本さんの人となりについて
チェックしていこうと思います♪

 

熊本さんはとっても早口さん。

 

料理やその他の家事には
一切興味がないとのこと。

…興味がないですまされるのがスゴいw
だから独身なのかな?w

 

そして熊本さんはコシノヒロコさんの
洋服のファンらしいです。

リサイタルの時にはコシノヒロコの
衣装を着ているのだとか。

 

そしてそして鳥好きな熊本さんは
インコちゃんを飼っていて溺愛しています。

インコの名前は『オラ』。

このインコちゃんの名前は
スペイン語で『ハロー』にあたる意味の
『オラ』からきています。

…悟空かと思ったw

 

続いては経歴でーす!

 

 

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熊本マリの経歴

ピアニストとして

 

1975年~(11歳~)
スペイン王立マドリード音楽院
ホアキン・ソリアノ氏に師事。
スペイン青少年音楽コンクール優勝。

 

1982年(18歳)
奨学金を受けてジュリアード音楽院に入学
サーシャ・ゴロニツキー氏に師事。

 

1985年(21歳)
英国王立音楽院
C・エルトン氏に師事。
プライベートでは
アンジー・エステルハージー氏に師事。
英国ニューポート国際音楽コンクール入賞。
故ダイアナ妃より授与される。

 

1986年(22歳)
英国王立音楽院卒業後、
最年少でRecital-Diplomaを授与され、帰国。

 

1991年(27歳)
スペインの作曲家フェデリコ・モンポウ
のピアノ曲全集の録音を完成(世界初)

 

1993年(29歳)
モンポウの伝記『ひそやかな音楽』を翻訳。
英国王立音楽院よりARAMを贈られる
(めざましい演奏活動に功績のあった卒業生にのみ与えられる資格)

 

1994年(30歳)
プラハでチェコ・フィルハーモニー管弦楽団
とジルベスターコンサートで共演。

 

1996年(32歳)
スペインで
ジャパン・ウィークでリサイタルを開く。

 

1998年(34歳)
プラハでリサイタルを開催
ヨセフ・スーク&スーク
室内オーケストラと共演。

 

1995年〜2006年(31歳~42歳)
ローム・リリック・セレクション
として全国ツアーを重ね、好評を博す

 

2000年(36歳)
NHK教育テレビ『芸術劇場』
BSクラシック ピックアップの司会を務める

 

2006年(42歳)
ウィーン・フィルのメンバーと共演

 

2009年(45歳)
『100万人のクラシック』
コンサート・シリーズに参加

 

2011年(47歳)
『いこか!クラシック』シリーズに出演

 

2010年(46歳)
カイロ・オペラ・オーケストラと共演
エジプトとヨルダンでリサイタルを開催

 

2012年(48歳)
ベネズエラ交響楽団と共演

 

2013年(49歳)
アルゼンチン・ブエノスアイレス
でリサイタル

 

2016年(52歳)
デビュー30周年。
神奈川県のマグカル大使に任命

 

エッセイ集

『薔薇よ、語って』『音よ、輝け』『ラ・ピアニスタ〜太陽の門から』by ショパン

『人生を幸福にしてくれるピアノの話』by 講談社

CD

2006年 『静かな音楽』
2009年 『Shall We Dance?』
2011年 『鳥の歌』
2012年 『日本の心、日本のメロディー〜奥村一作品集』
2017年  サティとギロックのCDがリリース

 

 

 

以上のようにピアニストとして
活動している他にも

テレビやラジオへの出演、
執筆活動など多才な活動をしている
熊本マリさん。

 

彼女のコンサートは
軽快なトークをまじえた独自のもので
日本内外問わず人気が高いそうです☆

 

このようにたくさんのコンサートも
たくさん開催しているんですが

2008年4月から
大阪芸術大学(演奏学科)教授に就任して
後進の育成にも取り組んでいます。

 

また、近年では
世界的国際ピアノコンクールの審査員
も務めているのだとか。

 

世界の有名オーケストラや
日本国内の主要オーケストラとも
共演済みだそうです。

 

本当にスゴイ!

 

妹や両親(家族)について

 

続いては熊本マリさんの
ご両親や妹、家族についてチェックします。

 

父親は新聞記者をしていたそうです。

10歳の時にスペインに渡ったのも
父親の仕事の都合だったのだとか。

 

てっきり才能がある我が子のために
スペインに行こう!と
海外に旅立ったのかと思っていましたw

 

母親の職業などはわかりませんでしたが
ご両親は熊本さんを1週間に1回は
音楽を聴きに連れて行っていたようです

スペインでは一流の音楽が数百円で
聴くことができるらしいですよ!

スゴイですよね~。日本とは大違いだ。
と熊本さんも語っていらっしゃいました。

 

 

続いて妹さんの名前はエリザさん。

マリ・プレイズギロックという
アルバムの中で、妹であるエリザさんと
連弾をしているんです。

 

妹さんもプロのピアニストなんだー
と驚いたんですが…実はエリザさんは
プロではないらしいです。

 

プロじゃないのに世界的ピアニストの
お姉さんのCDで連弾ってすごすぎるw

 

マリさんは子供の頃一人芝居が好きで
妹のエリザさんとままごとの延長で
芝居をやっていたらしいです。

 

いつの時代も女の子は
おままごとが好きなんですね~w

 

結婚せず独身の理由について

 

熊本マリさんは美しいにもかかわらず
なぜ結婚していないのでしょうか??

気になりますよね。

 

この辺も深イイ話のなかで
明らかになってくるかもしれませんね。

 

家事に興味がないらしいので
もしかしたらお手伝いさんとかが
家に居るのかもしれませんねw

…紫吹淳さんみたいな感じ?
ばあや的な存在がいるのかしら。

 

経歴を見た限り
いろんな国を飛び回っていて
タイトスケジュールな生活を
送っていそうなので…

もしかしたら恋愛する余裕が
なかったのかもしれませんね~。

音楽(ピアノ)が恋人よ♡
みたいな感じかしら♪

 

 

 

以上、今回は世界的天才ピアニストの
熊本マリさんについて調べてきました!

 

最後までご覧いただき
ありがとうございました!

 

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