第5話でついに十人の女が集結しました。そして最後に判明した愛人さんは久未の親友の彩乃だった。今回はバトルがすごいです!久未と彩乃のバトルは本当に格闘技のようで…美羽たちの戦いはせこせこと…。それでは第6話のあらすじなどについて書いていこうと思います。

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【黒い十人の女】第6話『女の肉弾戦』あらすじ

文坂彩乃

文坂彩乃(佐野ひなこ)、アロママッサージ店勤務。一年半前から不倫をしている。元々上司である真衣(白羽ゆり)と不倫をしていた風(船越英一郎)は彩乃のことも口説いてきた。いけないとわかっていながら誘いにのった…

『彩:もしかするといけないことだから魅力的に感じたのかもしれません

そんな矢先に親友の久未(成海璃子)からの相談で…親友と同じ相手を好きにはなってしまったことが判明。なんとか不倫をやめさせようと説得した。その理由は自分と同じ苦しみを味あわせたくないという気持ちと、恋敵を減らしたいという気持ちの両方があった。

ある日、愛人の佳代(水野美紀)から電話があり会うことになった。久未だけには知られたくない、佳代を口止めするためにともかく会いに行くことにしたが、そこには佳代とともに久未の姿があった。

久未VS彩乃

『佳:もしかして二人のお知り合い?』

『彩:久未っあのね、聞いて』

『久:佳代さん!たばこもらえますか?』久未はたばこを1回吸い、2回目の煙を彩乃に吹きかけた。

『久:出ろっ』久未は店の外に出ていき、彩乃はそれを追いかけた。

『佳:もしかしてまずいことしちゃった?』佳代も追いかけた。

吸っているたばこを彩乃に渡して少し離れた位置に移動した久未。

『久:おりゃーーー』突然叫びながら彩乃に飛び蹴りをくらわせた。

『佳:ちょっとー久未ちゃん何やってんのー。彩乃ちゃん大丈夫?』『彩:てんめー話聞けって言ってんだろー』彩乃は鼻血を出している。

『久:うるせーてんめーこのやろーぶっ殺してやる』何とか止めようとする佳代を殴ってぶっとばした。そして頭を掴みプロレス技を仕掛けた。

『久:ふざけやがってーずっと信じてたのによーずっと騙してたのかー』『彩:調子のってんじゃねーぞ』『久:うるせー裏切り者がーこいおらー』『彩:やってやるよーー』そして二人は掴み合いの喧嘩を始めた。

久未と彩乃は止める佳代を無視してまだ戦い続けている。久未はまたもやプロレス技を仕掛けた、しかし彩乃は噛みついて離れた。気がつけば格闘技、佳代はレフェリー役をしていた。

二人の取っ組み合いはまだ終わらない。

『佳:いい加減にしろーーー』そう叫び二人に飛び蹴りをお見舞いした。

『佳:どっちも悪くないんだよー。悪いのは風』傷の手当てをしながらいつものセリフを言った。

『久:ごめん彩乃』『彩:こっちこそごめん』

『佳:私もごめんね、二人が友達だなんて知らなかったからさー』

『久:ほんと死んでくれないかなー』久未と彩乃はビールを飲んだ。

『佳:ねぇうち泊まりにこない?』佳代は飲み明かそうと提案したが、二人は断った。

後日、久未と彩乃は穂花と会っていた。あの壮絶な喧嘩で久未は足の小指の骨を、彩乃はあばら骨を折ったらしい。でも仲直りしたらしい。どれだけ壮絶な喧嘩だったのか穂花に説明していた。穂花には彼氏ができたらしい。のろけ話を冷めた目で見つめる二人だった。

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志乃・夢・沙英 作戦会議

志乃(トリンドル玲奈)と夢(平山あや)はカフェで話をしていた。夢は美羽と沙英(ちすん)が話していたのを見たことを報告した。不倫をばらされたのではと考える志乃。しかし、ばらされたのであれば事実確認のためすぐに志乃に連絡がくるはず…だがきていないということは沙英も愛人なのではないかと疑う夢。そして、美羽(ババア)に沙英が取り込まれるかもしれない、早く手を打たねば…『志:あのくそババア絶対にぶっつぶそ』二人は頷きハイタッチをした。

志乃と夢は沙英の部屋をたずねた。美羽に何を言われたのか、自分達も全部話すから話すよう促した。

『夢:あのババアやっぱりな』志乃と夢は美羽が沙英を取り込もうとしていたことを知った。しかし、沙英も美羽の言うことを聞くつもりはなかったらしい。こんな近くに愛人を作るなんてなに考えてるんだろーと3人は酒を飲んだ。

『志:それにしてもあのババア最悪だね』

『夢:あのババアAPの立場から言ってくるのは卑怯だよね』

『沙:あのババア他の愛人にもそんなことしてんの?』

『夢:この件でもめてても仕事上ではちゃんとやるしかない、逆に言えば仕事さえちゃんとしてれば愛人としてもあのババアを潰すのは可能ってこと』

『志:くっそババア、うちら敵に回したこと後悔させてやる』3人はグラスをカチンと合わせ酒を一気に飲み干した。

美羽と風

その頃美羽(佐藤仁美)は風と食事をしていた。APとして、演者と付き合うのはよくない、志乃と別れるように説得しようとした。《美:これでもう完璧でしょ。私何一つ間違ったこと言ってないからね》

『風:ひとつ確認してもいい?APとしての意見?交際相手としての意見?』もちろんAPとしてと答える美羽。《美:こんな正論突きつけられちゃったらプロデューサーとして聞かない訳にはいかないでしょ?》

『風:確かに君の言う通りかもしれない、APに言われたら聞くしかないか』《美:よしっこれで相葉志乃脱落ー》

『風:わかった』《美:こいっ》

『風:別れよう』『美:うん。うん?私?』『風:うん』風は笑って答えた。

『美:あれ?どういうこと?』

もちろん他の人とは別れるけどまずは美羽から別れるという風。ドラマPが不倫してるなんて絶対にダメだ、相手が誰でもリスクは一緒だ、

『風:だからここはキッパリと別れよう』《美:何でそうなるのー?》

『風:今まで本当にありがとね』《美:えっ?何でこうなるの?》

『美:なーんで別れるとか言うのーやーだやーだやわだ別れたくなーい。みんなとも別れなくていいから私と別れないでー』泣きながらすがった。

『風:本当か?本当にみんなと別れなくていいのか?』

『美:いーーよーー』美羽は結局風に丸め込まれてしまった。

真衣と火山

『真:どういうこと?』『火:こういうこと』火山(山田純大)は真衣に離婚届を突きつけた。火山は女性APから風と真衣が不倫していることを聞いたことを伝えた。真衣は火山が浮気していることも指摘したが、『火:俺たちは終わってんだよ』そういわれた。

『真:ねぇもうやり直すことはできない?何とかやり直そうときく真衣だったが、火山は首をたてには振らず、平和的に別れようと言ってきた。《真:こうして私たちは夫婦生活に幕を下ろした……女性AP……》

佳代と夏希

佳代は夏希(MEGUMI)の家をたずねた。陣中見舞と言う名目で押し掛けてきた。

『夏:だからね、私はもう偉くなってやろうと思ってるんですよって』『佳:夏希ちゃんならなれるー才能あるもーん』

『夏:やってやりますよって』『佳:よーし私も偉くなってやるー』

『夏:やりましょやりましょ』『佳:大女優になって風を東京湾に沈めてやるー』『夏:あはははは』そう言ってクッションを投げた。

美羽VS志乃・夢・沙英

7日後、淡い三人の男の撮影、志乃と夢は美羽を人気のない場所へ連れていった。秘密を握ってるのはお互い様、仕事の関係性を絡めるのはやめて仕事上は上手くやっていこう、そう美羽に言った。

『夢:どうせ戦争するなら仕事抜きで愛人同士対等にやりましょうよ』『志:どうすんだよ!』沙英も加わり美羽を囲みにらみをきかす三人。

『美:のぞむところだ』そう言って去ろうとしたとき別のスタッフがやってきた。4人は見事に愛人としてではなく仕事として接した。スタッフが去っていくのと同時に美羽もあとを追って逃げるように出ていった。その美羽を3人はにらんでいた。

撮影中、美羽VS三人の戦いが始まった。

  • 仕事の話をしながら足を踏みつけ合う美羽と沙英
  • 店員Bという役に勝手に名前をつけ、役を作り込んだ。そしてNGを出す佳代
  • 通り際にぶつかる志乃
  • さりげなく志乃にボールペンを突き刺す美羽
  • あつーいコーヒーを美羽の指先につける志乃
  • あつーいヘアーアイロンを美羽の手に当てる夢
  • 足を出して夢を転けさせようとする美羽とうまいこと回って着地する夢
  • 台車で志乃の足を引く美羽
  • 弁当のレモンの汁を沙英の目にかける美羽
  • あつーいおしぼりを美羽の首に当てる夢
  • 通りすぎ様に美羽のおしりを蹴る志乃と夢
  • カッチンでおもいっきり美羽の頭を殴る沙英
  • 変なパフェを出してNGを出す店員B
  • トイレに入った美羽を追いかけバケツの水をかける三人

その頃、真衣は女性APを探すべく撮影現場に来ていた。

『佳:何でそんなことになってるの?美羽に聞いた。前を見ると夢、志乃、沙英が立ちはだかった。

『佳:それは美羽ちゃんが悪いよ~』足引っ張って別れさせようとするからこんな風に仕返しされてしまうんだよと言った。

『美:私はみんなとおかれてる状況が違うの!生活がかかってるんです』中学生の息子が風を父親のように慕っていて、風が必要だからどんな汚い手を使ってでも一緒になりたいんだと泣いた。みんながうるうるとしている中、夢は言った。

『夢:おいってめぇいつまで芝居こいてんだよ!とっくに調べはついてんだよ』実家に電話したら息子どころか結婚すらしていないらしい。

『夢:こいつはクズなんです』『佳:クズはみんなでしょ』確かに美羽がしたことは確かにクズかもしれないが他人の旦那に手を出した自分達もクズだとなんとか場を収めようとする佳代。

『佳:クズに序列をつけたって仕方がない。悪いのは風、全部あの男が悪い』佳代のしきりでお互いに謝り合った。

……とそこへ真衣が走ってやって来た。『真:女性AP……』美羽に飛び膝蹴りをして去っていった。

《志:皆クズ、確かに佳代さんの言う通りだった》

第7話に続く。

【黒い十人の女】第6話『女の肉弾戦』感想

久未ちゃん強い…強すぎる。なんていうプロレス技かわかんないけど強すぎた。普段とのギャップがヤバい…(笑)そして佳代さん気づけばレフェリー(笑)本当に不倫の話なのか、あんな派手な喧嘩するなんて女って怖い…し身体能力高い!(笑)

仕事上はきちんとやりましょう、って話だったのにばっちり仕事中に妨害している女達(笑)しかもコーヒー指先につけるとか、ヘアーアイロン手に当てるとかもうだめでしょ。でも美羽さん散々ひどいことしてきたもんね。にしても子供がいたのも嘘っていうのは驚きでしたね。そして気が付けば夢ちゃん3人のリーダーみたくなってた。

美羽さんも風にうまく丸め込まれてしまった…。本当に風さんは話の持っていき方がうまいですね。この話し方で浦上も久未も丸め込まれたし。

美羽さんたちの戦いはいかにも陰険で女の喧嘩っぽいけど、久未と真衣の戦い方はもはや格闘家でした(笑)

火山さんの離婚届の字みました?字汚かった(笑)今NHKでやってるドラマで『運命に、似た恋』っていうのも見てるんですが、斉藤工さんの字は綺麗だった…。ああいうのって本人が書くんですかね?火山さんの場合わざと汚い人が書いたのかも?

それにしても佳代のおかげ(!?)で何だかんだでみなさん仲良くなってしまいそうですよね。あとは美羽と真衣が次回対面するようですよ。来週にはみなさん仲良く結束しそうな感じですよねー。さすが佳代!人脈広げるの得意そうだから仕事にもありつけそうなもんですけど…搾り汁しか仕事がないんですよね…かわいそう。

【黒い十人の女】第7話  どんな展開に!?

身の回りの女性たちを愛人にしていた風松吉!多くの愛人さんが関係している『あわおとこ』の裏側では戦いが繰り広げられていきます!そしてなぜか睦さんを合わせた10人の女たちが集結するそうです!…なぜかっていうかだぶん佳代さんが仕組んでいるのではないだろうか…。

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