ふしぎ遊戯の白虎編のネタバレです!単行本の1巻を読んで…続きが気になり電子書籍で購入!…白虎編読んでたら色々忘れているので無印・玄武も読み返さないと…結構覚えていないw

 

さて1巻(1話~4話)のお話は…

  • 震災から身を守るために四神天地書に入った鈴乃ちゃんがカサル・カムル・寧蘭にあってなんやかんや
  • 本から出てきた鈴乃は及川先生に引き取られきがつけば10年。記憶があいまいなものの虎・寧蘭・カサル・カルムの絵ばかり描いている
  • 正次、鈴乃ちゃんを押し倒す!
  • 鈴乃、カサルのことが気になる!

と言う感じでしたw

はい、それでは5話のあらすじネタバレいきましょ~!

ふしぎ遊戯 白虎編ネタバレ 5話 あらすじと感想

私の下手なあらすじ説明よりも、実際に本を読んだ方がいい!という方はコチラから電子書籍を購入してみてはいかがでしょうか?

月刊flowers 1冊分ならお金を支払うことなく読むことができますよ!(初回登録により付与されるポイントで購読できます)

U-NEXTでふしぎ遊戯白虎編を読むにはココから!

本ページの情報は2018年10月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。

 

読むほどではない方はあらすじネタバレいきましょう!吹き出しは私の感想ですw

 

再び現れた四神天地書

震災で行方不明になっていた四神天地書が再び鈴乃のもとに現れた。(学校の図書室)

白虎の巫女に自分が選ばれたのか…でも本に入ると喰われちゃう…でもでもカサルさん・カムルくんたちにまた会いたい…と複雑な心境。

カサルさんイケメンだもんね。カムルもかわいいし。たたらはどっちなのでしょう。。。兄弟で登場すると片割れは死んじゃうイメージがあるので…どっちか居なくなりそうで早くも悲しい( ;∀;)

 

そう悩んでいた所、女学生に話しかけられ四神天地書を読みたいと話しかけられる。

困った鈴乃は走って我が家に帰る!しかし、急いで帰ってきたので四神天地書を持って帰ってしまった。

鈴乃ちゃんの動きかわいい。ぜひ、月刊flowersやコミックスで確認を(^_-)-☆

 

正次さんと結婚?

家に帰ると正次は歩く練習をして階段から落ちて怪我をしていた。

怪我のため諦めていた士官学校だが、学校仲間にお前ならすぐ戻れる!と言われたため、復帰する気で訓練をしていたようだ。

日本国のために!ってやつですね。…やっぱり日本のためになっても大切な人が亡くなってしまったら喜べません。

 

そんな正次の姿を見て、彼を止めるために鈴乃は求婚を受け入れることを決意した。もう大切な人を失うのは嫌だ。

 

これで白虎に喰われない。コチラの世界で幸せに暮らすことが自分にとってはいいんだ・・・と自分に言い聞かせていた。

 

健一も英郎もお祝いムード!ウワサは瞬く間に広がりご近所さん、兵学校の人にも2人の結婚は知れ渡っていた。

 

2人は散歩(?)を終え家に帰った。家には家族は誰もいない。鈴乃は料理を振舞おうと上着を脱ぐとカタッと机から何か音が…気になって近づこうとすると…

 

正次さんのバックハグ!からのチューの嵐!

 

正次さん…積極的w 正次さんイケメンですが結局カップルになりそうにない雰囲気。。。

 

イチャイチャしてると(正次さんの一方的だが)机がカタカタと揺れた。鈴乃はカサルを思い出す…そしてなぜかこみ上げる罪悪感。

鈴乃ちゃん、やっぱりカサルさんのことが好きなのね。

 

タイミングよく2人の弟たちが帰ってきた。

 

鈴乃ちゃんが…大人になってる。。1巻でのロリ鈴乃ちゃんめちゃめちゃかわいかったな…。

 

スポンサーリンク

 

再び四神天地書の中へ

鈴乃は四神天地書を手元に置いていてはいけない!と感じ学校の図書室に返しに行くことにした。

夜に制服を着て学校に行こうとしたところ、玄関で帰宅した及川先生と鉢合わせる。

 

先生は鈴乃が無理をしているのでは?と心配しているようだ。『今回の決断に悔いはない?』

と問われるも鈴乃は何も答えず、夜の街に出て行った。本を図書室に返してから後のことは考えよう…そう思っていた。

危ないって!さっき兵学校の生徒がなんか変な目で見てたじゃん!てか夜に1人ででるなよ鈴乃ちゃん…。

 

案の定、学校に行く途中で正次さんと同じ兵学校の生徒3人に絡まれる。優秀な正次さんとは違って最劣等らしい(自分で言ってたw)

 

酒で悪酔いしていたこと、兵隊長のお気に入りで優秀だった正次さんに対する嫉妬?から『みせしめだ』と鈴乃を襲おうとする。

ふしぎ遊戯でよく見る光景だな…。唯ちゃんも美朱ちゃんにも確かこんなシーンが…。

 

セーラー服を引っ張られた時に、寧蘭の記憶がよみがえる。

 

…とそこで正次登場。男らを追っ払い鈴乃に話しかけるも鈴乃は放心状態だ。及川先生も駆けつけた。

 

寧蘭のことが頭からはなれない…。

『いや…嫌だ…』ドクッドクッと高鳴る鼓動…正次と先生の前で鈴乃は四神天地書の中に吸い込まれてしまった。

 

白虎七星士発見?

本の中に入った鈴乃は水の中に落ちた。水から上がるとそこは『星詠女の宮』という民間人は入れない場所だった。

 

そこには巫女に成りすました寧蘭も。お互いにどこかで見たことがある…と記憶はあいまい。不審者とみなされた鈴乃はその場から逃げ出す。

 

少しして寧蘭は鈴乃のことを思い出す。本物の白虎の巫女が再び現れたことで自分の立場が危うくなることを感じ鈴乃が自分の命を狙っていると捕まえるよう指示をした。

 

逃げ回っていた鈴乃だが再び水の中に身を隠そうとしたところ、後ろから声を掛けられる。城の兵隊だ。

 

胸が小さく色気もないけど…タレ目、好み!と抱き締めた。

失礼な男性ですね。しかしこのナンパ男はもしかして…とかきさん?

 

ヒュンッと瞬間移動した男!何度かの瞬間移動で城壁の外へ移動完了。

 

男は名を『ランヴァ=ハム』と名乗った。褐色の肌を見て鈴乃はカサルのことを思い出す。

 

ランヴァから『西廊国』という言葉を聞き、改めて本の中に来てしまったことを痛感した鈴乃。

 

ランヴァは新皇帝就任の新近衛兵募集に受かり、規律の厳しい生活を送っていたらしい。酒も女も満足にできないと愚痴をこぼした。

 

その言葉を聞き、男達に襲われたを思い出し恐怖におののく鈴乃。

 

そりゃあもう夜だしそれ相応のお礼はね

 

その言葉を聞き馬の上で暴れる鈴乃。そして暴れている最中に勢いで色々喋っていると寧蘭が自分を殺そうとした白虎の巫女を名乗っているのはなぜなのか?との疑問が出てきた。

 

それを聞いたランヴァは『どんな女だった?』⇒鈴乃『…巫女にも手を出したいんですか!?』

鈴乃ちゃん絶賛疑い中w巫女にも手出したいんですか?って質問が面白いw

 

2人は洞窟の中に移動した。

なんかあったら舌噛むぞ!ウキーッとまだまだ疑いまくりの鈴乃ちゃん。かわいいなぁ

 

お供え物をバクバク食べるランヴァ。鈴乃はお供え物を食べちゃ…と注意しようとしたが

 

いいんだよ俺は

ランヴァは自らが一定の距離内を瞬時に飛べる白虎七星士の『奎宿(とかき)』だと名乗った。

 

それを聞いた鈴乃は巫女になりたくはないが、カサルとカルムに会いたい一心で奎宿に頼んだ。

私をある兄弟のところへ連れて行ってください。と。

スポンサーリンク

ふしぎ遊戯 白虎編ネタバレ5話 登場人物は?

大杉鈴乃ちゃん:本の中に入ってから10年たっているが頭の片隅に四神天地書でのことが頭の中に…

堀江正次:血のつながっていないけど、鈴乃ちゃんの兄的存在。怪我をするまでは士官学校の模範生だった。前回鈴乃ちゃんに求婚してた!

及川先生:鈴乃ちゃんの親代わり。

寧蘭:白虎の巫女に成りすましている虎人。

ランヴァ=ハム(奎宿):ちゃらい近衛兵。白虎七星士の1人であることが判明!

 

カサルさんとカルムくんは出てこず~!早く再会させてあげて欲しいな!

スポンサーリンク
こちらの記事も読まれています